観てきました、“戦火の馬”✨
一言感想を言いますと…、とても、心満たされる映画でした。
それに発見があります!
映画に出てくる様々な人に、一人ひとり物語りがあること。
今まで主人公だけを中心に物語りを楽しんでいました。
しかし、映画はその物語りに関わるすべての人にドラマがあることに気付いたのです。
戦争によって、離れ離れになる者、徴兵される者、奪われる者、生命に心奪われる者、希望を求める者…
その一つひとつに、それぞれの物語りがありました
感じるモノは、理不尽さと哀しみでしたっ。
戦争による人間の狂気、優しさや情けが無くなり、心が鉄のように冷たくなっていく…
そんな中で、戦馬の美しさ、生命の生きる強さに魅かれて、人間の心を取り戻していく。
希望をその生命に託し、人々に活力と感動を与える。そんな作品でした。
とにかく、
馬が美しかった✨
ただ綺麗ってだけでなく、馬としての速く走る力強さ、走るための筋肉の美しさ、その中でも、
生命の力強さ…それを強く感じました。
生きている、それが当たり前な状況ではない所での生命の輝き…
映像の美しさもこの映画の魅力の一つなのかな。
農園の風景を観て“うわぁ~、なんか良い…”って、ちょっと感動してしまった💦
でも…この映画は難しいと思います。
一歩間違えたら、退屈な映画と捉えられる可能性が十分にあると思いますっ。
だからこそ、自分の感じるままに心を開放して観て欲しいです。