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bobのブログ

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観てきました、“戦火の馬”✨

一言感想を言いますと…、とても、心満たされる映画でした。

それに発見があります!
映画に出てくる様々な人に、一人ひとり物語りがあること。
今まで主人公だけを中心に物語りを楽しんでいました。
しかし、映画はその物語りに関わるすべての人にドラマがあることに気付いたのです。

戦争によって、離れ離れになる者、徴兵される者、奪われる者、生命に心奪われる者、希望を求める者…
その一つひとつに、それぞれの物語りがありました
感じるモノは、理不尽さと哀しみでしたっ。
戦争による人間の狂気、優しさや情けが無くなり、心が鉄のように冷たくなっていく…
そんな中で、戦馬の美しさ、生命の生きる強さに魅かれて、人間の心を取り戻していく。
希望をその生命に託し、人々に活力と感動を与える。そんな作品でした。

とにかく、
馬が美しかった✨
ただ綺麗ってだけでなく、馬としての速く走る力強さ、走るための筋肉の美しさ、その中でも、
生命の力強さ…それを強く感じました。
生きている、それが当たり前な状況ではない所での生命の輝き…

映像の美しさもこの映画の魅力の一つなのかな。
農園の風景を観て“うわぁ~、なんか良い…”って、ちょっと感動してしまった💦


でも…この映画は難しいと思います。
一歩間違えたら、退屈な映画と捉えられる可能性が十分にあると思いますっ。
だからこそ、自分の感じるままに心を開放して観て欲しいです。




この前、USJに旅行に行った。
街並みが可愛らしくて、たくさんのキャラクターの絵や建物がいっぱい
子ども目線だったら、夢の国とさえ思うのかな~って、少し感動。
おまけに、スタッフの人がいい人ばかり。
挨拶やお客さんを喜ばせようっていう努力がエネルギーが凄い‼って思った。

その時改めて思ったのが、オレってズレている?
一人苦笑い…。

最悪の時は、突然やって来た。
ジェットコースターに乗り込んだ。
思い返せば、遊園地で遊ぶ経験がほとんどなかった。
ましてや、ジェットコースターなんて乗ったコトあるか?・・・まっ、
大人になったし(何を基準に?!笑)、大丈夫やろ!!(根拠ゼロ。不安のみ残る)

登るね~、この感じドキドキするわ…。
ッッー、ッッッッ!!!!!!ッ、ッッ゛!!・・・。
終了~

死ぬかと思った…
言葉のあやでは無く、本当に生命の危機を感じた。
降りた瞬間、目から自然と涙がこぼれた…
生きてる、本気でそう思えた。
落下の時の体が浮く感じ、もの凄いGが身体の自由を奪い、容赦無く振り回す感じ…
ダメだ…死ぬ。無理・・・っ。
身体を小さくまとめて、全力でしがみつき、目は固く閉じたまま…
ただ終わるのを必死に待っていた。怖い…、嫌だ。助けて

こんなのもう二度と乗らない!!
私には、無理ですっ。
死にたくない…


いま、に繋がるために歩いてきた。
苦しくて苦しくて…もうダメっ
苦しい苦しい、嫌だ!!もう無理だ!!
終わらせてしまいたいっ
楽になりたい。無に還りたい。
自分が自分であることやその存在さえ消し去りたい。

それでも…時間は、無情にも人を前へと進ませる。
それがいいことなのかは分からない。でも、
確実に前には進んでいる。
苦しかったあの頃からなんでもない今へと…

だから、ふと思う
時間には無限の可能性と大いなる希望の両面があるって
それを期待するように毎日、一瞬一瞬を大切にする。
どんなに苦しいことがあっても、いつもの日常はきっと訪れてくれる。
ゲリも…やっと治った。
ホントに良かった。
苦しかった。
やっと…
自由だ