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bobのブログ

思ったままに綴るブログですっ
コメントで、意見を交わしたい…
読んで下さい


頭がトロ~んとして、フワフワと気持ち良くなって、ニタニタしてしまいます\(//∇//)\
人と会話してても、自分が何を言っているのかさっぱりだし、
とにかく“ヤバイね、めっちゃ気持ちイイ”って、仕切りに言っています。笑

あとは、急に激しい睡魔に襲われ
アクビが止まらない💦
ね、眠い💤
一気に機嫌が悪くなることもしばしば…

観て来ました、“シャーロックホームズ”✨

アイアンマンの時から、ロバート・ダウニー・Jrのファンで
シャーロックホームズも
すごい好きな映画ですっ。

何が好きって、この計算された展開や派手な格闘シーン、銃撃戦
主人公のホームズが、異常者とも感じられるほど変な男でありながら
ずば抜けた洞察力と想像力、知識を駆使して描く物語りは、
観る者をドキドキワクワクさせ、映画の世界に引き込んでくれます。
そして、巧妙な伏線をいくつも忍ばせ、楽しみをさらに掻きたててくれるっ。
いい意味での裏切りが多くて、本当に楽しんで観ることができます。

ジョークやユーモアにも富んでいるので、洋画ならではの
味がとても効いています。

見終わった後の、純粋に映画を楽しんだ!と満足できる作品でした。
感動とか、感じるものとかではなく、ただ映画が楽しかった…
この満足感が最高でした。

少年は、どれだけの哀しみを一人で抱え込んでいたのか…
生意気とも言えるぐらい、知識や見識があり、自分の考え方を持っていようと
…まだ心も身体も充分に育っていない少年
彼には重すぎた哀しみ、いやっ、彼に限らず
誰もがこの突然の哀しみ、“最悪な日”を受け止められずにいる。
そんな中で、母親にも打ち明けず、この行き場の無い哀しみを自分でどうにかしようと戦った彼の
挑戦する強い心、大切な人を亡くした哀しさを乗り越えようとする逞しさ、それら生への向き合いが
とても感じられた作品でした。

一番哀しく、苦しくなったところは、
ビルの中での告白。“僕の話を聞いてくれる?”…
このシーン物語りの終着点であり、彼の強さをより感じた場所です。

正直、彼が生意気な色が強いと感じていて、
なかなか物語りに入ることが出来ませんでした。
しかし、彼が何を考え、何を想いそして、どれだけ苦しんでいるのか…
物語りが徐々に解き明かされていくに従って、映画の世界に入っていく感じ。
見終わった後の満足感が良かったぁ~

ぜひ、観てみて!!