大好きな本である、『99の涙』に出てきた
悲しいエピソードがとても心に引っかかったので、書きます。
正直、いまの自分にはまだまだ縁遠い話なので、
分からない部分がありますが、感じたままに綴るので、聞いてください。
例えば、長年付き合ってきたカップルにそれとなく、結婚の話が出てくる。
お互い結婚は考えていて、あとは時期やタイミング次第と準備だけは進めていた。
そんな折り、相手から悲しい報告が…
…好きな人ができた、婚約はなかったことにしよう。
今まで、ありがとう。ごめん。
こういうパターンって、慰謝料云々の話で許されますか?
長年連れ添ってきたという時間や思い出を踏みにじるような行為…
相手の心に、深い傷を残し、人を信じる心を奪い去る…。
もともとその気がなかったのなら、仕方ないと思いますっ。
結婚は義務ではなく、双方の合意の元なので
でも、結婚を意識していて、相手はいまのパートナーかな?
という状況で、他の人が…というのは、あまりにも残酷な裏切りなのではないでしょうか…
よければ、読者様の意見が聞きたいです。
読んで下さった方は、コメントをよろしくお願いします。