低給与の中でも、常に求めれるのは会社の売り上げ…つまり“数字”
確かに、公務員であれば、何をしてもしなくても国の税金、
つまり私達のサイフから給与が支払われます。
しかし、一般企業は違います…
給与を得るためには、儲け(売り上げ)を出さないといけません。
なので、数字を求められるコトは至極、当然のコト。
しかし、私達働く人間にも感情があり、モチベーションややる気が不可欠です。
仕事を通してのやりがい
仕事を通じての自己成長
風通しがよく気持ちの良い職場環境…etc
このように、人が働くための理由付けは
挙げればキリがありません。( ;´Д`)=3
その中でも、給与をいくらもらうか?という問題は
理由付けの中でも大きな割合を占めると思いますっ
低給与の中、働け!働け!と檄を飛ばされても「?」しか出てきません。
1.なぜ、満足な給与ももらえてないのにそんなに頑張らないといけないの?
2.なぜ、こんな低給与にも関わらず、長い時間「仕事」に拘束され、
自由な時間を奪われないといけないの?
3.なぜ、満足な生活が出来ない状況で、生活していくために、新しく他の仕事をしてはいけないの?
1.何に対して頑張ればイイの?
自分の給与分を稼ぐため?頑張っても頑張らなくても“変わらない体制”の中、何を基準に頑張ったって、認められるの?
2.これは、日本の社会の根底に蔓延っている悪い習慣。
人生…、これを仕事と置くのは俳優さんと実業家だけ。
あとは、自分の生活と仕事でバランスが必要、絶対に!!
朝早く起きて夜遅く帰るっ。遊ぶのは、週末だけ。
コレって、どんな人生?仕事中心で、すべてをそれに捧げないといけない…
そんなの絶対おかしい!
もっと、私生活ありきの、仕事にしようよっ。
人生、仕事がメイン?!それ以外は、その途中で起こるただのイベント?
そんなの寂しすぎるって…
3.なぜ仕事をするのか?ーA.生活をしていく上で必要なお金を稼ぐためやろっ?
間違ってる?仕事をするという本質は、生活をしていくコト。
そこにあると思う。
その上で、会社で満足な給与をもらえない、だから他の仕事をする
それは、就業規則で許されません。っておかしいやろ?
会社の意図も分かるけど、じゃあ
生活をしていく上で、会社の給与だけでは足りない社員に対して、会社は何をしてくれる?
・・・・・・。
せいぜい、ある分で暮らせるようにやれぐらいしか言えんやろっ
あとは、
将来、勤め上げたら退職金がもらえますよ~とかそのぐらいやろうね。
世に中には、将来は国が年金をくれて、会社が退職金を払ってくれると信じて疑わない人がいる。
今の厳しい状況を文句言わず、将来必ずきっと…と思いながら、
今を生きる人がこの世にはごまんといるっ。
でも、それは根拠のない空想のようなもの…
人生の選択肢は、一つであってはいけない。
たくさんの選択肢の中から私達は、
選ぶコトができる。
もちろん、選ばないコトもできる…
仕事への価値観は、人それぞれで色々あるよね?
仕事のあり方に関しては、もっと選択肢があってイイと思う。