エキサイトミュージック記事 | 喜怒哀楽

喜怒哀楽

CNBLUE情報&釜山毒舌、マンネ応援ブログ

 

ジョン・ヨンファ 初のソロツアーが大成功で閉幕、5月6日には日本武道館でアンコール公演開催決定


{59D856D4-54EA-490A-8C0F-020BAA9ACF25:01}

{5F06334B-4995-4A95-9EF8-1D61017C277C:01}

{7D6D95C7-59B7-46F5-8862-D36F2C8295B7:01}

{BB6AFE05-C577-4BCE-8B22-7586F54852BF:01}

{4DF01506-9D07-4A72-BAAD-01B74F92E75A:01}

{53DEB701-E78D-421E-BA09-FDB437843767:01}

韓国出身のバンドCNBLUEのリードボーカル、ジョン・ヨンファが、初の日本ソロライヴツアー『JUNG YONG HWA 1st CONCERT in JAPAN “One Fine Day”』追加公演を3月28日(土)に開催。ライヴの最後に、5月6日(水)に本ツアーのアンコール公演を日本武道館で行うことを発表した。

1月20日に韓国、3月4日に日本で、初のソロアルバム『ある素敵な日(One Fine Day)』をリリースし、2月27日のソウルを皮切りにソロ・アジアツアーをスタートさせたジョン・ヨンファ。日本でも3月7日、8日の東京国際フォーラムホールA、3月14日、15日のグランキューブ大阪、そして28日の東京国際フォーラムホールでの追加公演と、2都市5公演を行った。

コンサートでは初のソロアルバム『ある素敵な日』収録楽曲の全曲を披露、韓国の名だたるセッション・ミュージシャンを集めた“ジョン・ヨンファバンド”の演奏をバックに行われたが、CNBLUEでのライヴとは違い、ギターを持たずにボーカリストとして歌に集中するヨンファの姿も、ファンには新鮮に映ったようだ。

アルバム『ある素敵な日』収録曲の他には、練習生時代に何度も繰り返し練習をしたという彼が影響を受けた海外アーティストの楽曲を、そのアーティストのコスプレを交えてカヴァー。その歌声や仕草は、まるで本人かそこにいると錯覚させるほど、完璧なパフォーマンスで、観客を圧倒させた。

さらに怒涛のCNBLUEメドレーを披露したり、ソロ・アーティスト、ジョン・ヨンファを構成する“核”を垣間見られるファンにはたまらない選曲。アジアツアーの一環ということだったが、日本のステージでしか見られない楽曲も披露された。それが、『ある素敵な日』日本盤限定ボーナストラックとしてヨンファが作曲し、GLAYのTAKURO氏が作詞を手掛けたことでも話題となった上質なロックバラード「君を好きになってよかった」。「本当にこの曲大好きで、尊敬するGLAYのTAKUROさんに作曲していただけて、感無量です!」とコメントするほど、愛着のある曲だ。

「僕のすべてをこのステージに捧げます」と冒頭で宣言したヨンファ。ライヴ中にも「ライヴはやっぱり最高に楽しい!」という言葉を何度も繰り返していたが、バンドとの掛け合いや客席とのコール&レスポンスなど、ステージの上も下も一体感はバツグン。ファンの望むまま、そしてヨンファ自身の赴くまま、“ライヴであることの醍醐味”をファンと一緒に楽しんでいるかのようなステージだった。

アンコールでは、「今日はツアーの最後の日だから、みなさんにプレゼントがあります」とヨンファが切り出すと、大きなモニターに「アンコール公演決定!」という文字が写し出され、客席から大歓声があがる。「みなさんと作ったライヴ。大好きなライヴなのでもう一度やりたい。これからも良い曲を作ります。また、武道館で会いましょう!」と、サプライズでファンに日本武道館でのアンコール公演を知らせた。

回を重ねるごとにバンドとしての完成度が高くなってきているジョン・ヨンファバンド。バンドの聖地、日本武道館では、スペシャルなステージが見られることも期待したい。「みなさんがいたから、今のヨンファがいる。ライブは僕の居場所。今日は本当にOne Fine Day」と言っていたヨンファ。武道館では一夜限りのスペシャルなステージも用意されているということで、期待は膨らむばかりだ。

なお、ジョン・ヨンファのソロ・アジアツアーは、ソウル、日本、香港、上海で開催され、6月20日の台湾・台北まで続く予定。また日本では、CNBLUEとして4月8日に9thシングル『WHITE』をリリース、発売記念ライヴ『CNBLUE SPRING LIVE 2015 “WHITE”』を、4月22日大阪城ホール公演からスタートさせる。