CNBLUE 初の単独武道館ライヴ開催で2万6千人を動員 「ステージが僕たちの居場所です」 | 喜怒哀楽

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韓国出身のロックバンドCNBLUEが、初の日本武道館ライヴを開催。2日間に渡って行われた公演では、超満員の2万6千人を動員し、ボーカルのヨンファが「CNBLUE史上最高のライヴです!」と語るほど、大盛り上がりで『CNBLUE 2014 ARENA TOUR “WAVE”』をスタートさせた。

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オープニングはしっとりとしたバラード曲「Ring」でスタート。今回は彼らのインディーズ時代最後のステージとなった「392」以来の回転式センターステージ。「初めての武道館ライヴ、感無量です」とボーカルのヨンファが告げると、続けてギター兼ボーカルのジョンヒョンが「いろいろセットリストを考えたのですが、冬らしい設定で進めることにしたんです。でも思ったよりも外は寒くないですね(笑)。暑くても寒くても関係ないです!」と流暢な日本語でコメント。

今回のセットリストは最新アルバム『WAVE』の収録曲を中心に構成され、今ツアーで初披露となる楽曲が多いのだが、はち切れんばかりの客席からかかる掛け声に、メンバーたちのテンションも最高潮! さらに、「アルバムのタイトルが“WAVE”なので、会場のみなさんと一緒に“WAVE”を作りたいです!」とヨンファが合図を出すと、ステージを囲む客席に大きな“ファンのWAVE”を作り出し、ステージと客席をひとつにするパフォーマンスも。

武道館でのライヴは今年の3月に行われた『FNC KINGDOM』以来となったが、「年末にも『FNC KINGDOM』が開催されますね。僕たちだけのステージも楽しいですが、KINGDOMもすごく楽しいです! 時間があれば、ぜひ遊びに来てください!」とヨンファが告げると、ジョンシンが「スペシャルなコラボステージもあるから、楽しみにしていてくださいね!」と、KINGDOMへの意気込みも語った。

そこから「Foxy」や「I'm Sorry」などのハイテンションな楽曲で一気に会場のボルテージをあげると、「Radio」までノンストップで演奏を続け、「本当に楽しいですね! 久しぶりのアリーナツアーですけど、これまでのツアーの中でも一番楽しいステージです!」とヨンファがコメントし、満面の笑みを浮かべた。

アンコールでは「Can't Stop」を哀愁たっぷりに歌いあげた。ピアノのインストから始まり、ひとつひとつの音が重なっていくさまは、鳥肌もの。「ここからまたスタートして頑張っていきます。デビューして5年。僕たちはすごく強くなりました。本当に感無量です。ステージの上が僕たちの居場所です」と、柔らかい笑顔を見せたヨンファ。

『CNBLUE 2014 ARENA TOUR “WAVE”』は大阪、福岡でのライヴに続き、名古屋でファイナルを迎える。さらに年末にはFNC所属アーティストが総出演する『FNC KINGDOM』にも出演する。


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