国立天文台によりますと、それぞれの現象が確認できる時間帯は以下になります。
部分食の始め 18時14.5分
皆既食の始め 19時24.6分
食の最大 19時54.6分
皆既食の終わり 20時24.5分
部分食の終わり 21時34.7分
お天気は
九州の北部のみ、残念ながら雨の可能性がありますが、四国から本州、北海道、沖縄は広く晴れる予想となっています。
観察のポイント
・月が大きく欠けてしまってからでは、月を探すのが難しい場合があるため、月の位置を先に確認しておく。
・肉眼で十分確認できるが、双眼鏡や望遠鏡があると、地球の影が月面のクレーターや海を横切って移動していく様子や、皆既食中の月面の色や明るさの変化を鮮明に確認できる。
・皆既食が始まると、普段は月明かりの影響で見えにくい状態の周辺の星々も見えやすくなり、赤く色づく月と合わせて周辺の星の輝きも楽しむことができる。
残念ながら仕事で見れない


