先日入手した水冷パーツ
素材がアルミニウムなんだけど、
水冷パーツのリザーバとしてはヨロシクナイ?
PCの水冷に関して知識が乏しかった俺が悪いんだけど、
今まで、水冷液(クーラント)が腐るってのは、
有機物だからかなぁとか、不純物が混ざったり…
とかぐらいしか思って無かったんだけど、
電蝕という化学反応が起きるのが主な理由なんだと。
ピンと来ない言葉だけど、
レモン電池とか電気メッキとか言えば分かるだろうか?
理科の教科書に載ってるアレ。
レモンに銅板と亜鉛板をぶっ刺して、
電球やらモーターを回してるヤツ!
金属のイオン化傾向の違いによって起こる電子の移動。
片方の金属イオンがもう片方に移動することによって、
メッキされるようになる。
移動した分が減るので蝕られて、
最悪穴が空いたり…
つまりは、アルミニウムはイオン化しやすく、
銅との相性は最悪らしい!
PC関連の冷却パーツって、
この2大金属が主なのよね…
まぁ、2種類の金属が電解質の触媒を通すと起きるので、
どちらか一方の金属にすりゃ良いだけなんだけど、
総アルミの水冷ヘッダ何て見たことねぇな…
絶縁効果の高いクーラントでカバーするしかないのかな?
何かReseratorを手に入れただけで満足しちゃったw