すっかりご無沙汰しています。

 

子どもたちは息子大学院2年、娘大学3年生となり子育ても一段落ついたはずなのに毎日忙しい・・・。

 

忙しいっていっても仕事や趣味中心のお気楽生活だったのですが、てへぺろ

 

急にここに現れたのは、子どもの異変などがあると子どもの受験期の心のよりどころであった皆様にお会いしたくなるからです照れ

 

勝手に消えたり、現れたりですが、もしよかったらお付き合いください。

 

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さて、大学院に行っている息子のこと。

2022年5月現在、修士2年目になりました。

 

修士1年目の今年2月頃の息子の今後の進路についてのドタバタです。

 

 

高校生の頃から将来は研究者になりたいと夢があり、

大学でも楽しそうに勉強し、理系だし、大学院進学は規定路線と私も考えていました。

 

一年前、無事に希望の大学院に進学し、希望溢れるTOKYOでの一人暮らしが始まった息子。

 

時々電話すると、オンラインが多いようですが大学にも行き、勉学中心の学生として充実した生活を送っているようでした。

 

去年の夏に帰省した時は、進学したばかりで大学院生活に慣れるのが大事かなと思い、修士2年が終わったらどうするか聞きはしませんでした。

 

さすがに去年年末に帰省した時に、

 

「修士は2年で卒業。その後どうするの?就職?博士に進むの?」

 

修士終わったらどうするのかきくと、

 

「就職するか博士に進むか考え中。どっちにするか自分で決めるからアドバイスしないで!」

 

というので、

 

まぁ、決まったら教えてねと伝えました。

 

でも、一抹の不安が。その時お正月の1月。

修士で就職する人たちって2年目に上がる前の3月くらいに就職決まっちゃうような話をきいたことがある。

 

大企業の就活申し込みは1月中ってネット記事をこの前読んだばかりだし、

一部上場企業でバリバリ働く私の妹に「まだ就職するか決めてないの?遅くない?」とダメだしを受けました。

 

本人もzoomで個別の会社説明会には参加したことがあり、就職情報について無知ではない様子です。

 

でも、私としては今まで研究者になることを夢見ていた息子が就職も視野に入れていることに驚きました。

 

 

博士課程に進む一択じゃなかったんだ・・・

 

 

きっとより優秀な学生や教授、研究者が集まる大学院で自分の能力や環境などいろんなことを自覚したのだと思う。

 

無邪気に「研究者になりたい」といえる息子はもういない。

もう夢だけみていられる子供ではないんだね・・・。寂しいなショボーン

 

だけど、2年で就職してくれれば、学費や仕送りも終了するので私の肩の荷も下りるわ~ウインク とちょっぴり開放的な気持ちになったのも事実です。

 

さてさて、2月だしそろそろ進路を決めたか連絡してみようかと思っていた矢先、 息子から電話が!!!

 

次に続きます。