大3息子は、コンビニでアルバイトをしています。
ある日、外国人が店に入ってきました。
20代後半の男性だったようです。
ジュースやお菓子を持ってレジにきました。
大3息子は外国人かどうかは特に気にせず、
いつもの通り、会計金額を伝えます。
大3息子「236円です。」(当然日本語で)
外国人のお客さん「ハウマッチ?」(英語)
大3息子、英語で聞かれたので咄嗟に英語で
「236イエン」(英語)で答えました。
外国人のお客さん「エン オア ドル?」(英語)
その金額は円なのかドルなのか訊いてきたそうです。
大3息子「ドルだったら、高すぎるよ」と英語で答えたら、
確かにドルなら日本円に換算して2万6千円くらい?(笑)
ジュースとお菓子しか買ってないのにね![]()
外国人のお客さん「Oh!キミハエイゴ話せるんだね?」的なことを
英語で言って去っていきましたとさ。
そのあと、大3息子ははっと気づきました。![]()
「今俺試された・・・」
あの外国人のお客さんは日本語しゃべれるのに、英語で話しかけてきた。
その証拠に外で待っていた日本人らしき若者と一緒に帰っていきました。
大3息子、「こんな田舎のコンビニの兄ちゃんが英語しゃべれるか試してきたんだよ~、きっと~」
「道きかれたわけじゃないし、英語でしゃべる必要もない質問じゃん!」
「も~!!!」![]()
ちょとお怒り気味です。
私は英語を話せないので、
「よく咄嗟に英語で”ドルなら高過ぎるよ~”なんて言えたね?」と質問すると、
大3息子、「講義で英語オンリーの授業があるしね」
講義も質問も回答も全て英語オンリーの授業は受けているけれど、
今回の出来事で、そろそろ本格的に英語が話せるようにならないと
いけないなっと危機感を持ったようです。
大3になり、留学する友人もチラホラいますからね。
今日の高校娘のお弁当

