中3受験生よーちゃんは、6月に期末テストが始まります。

 

期末テストは1学期ごとに1回のみです。

 

成績通知表は、この期末テストと普段の小テスト、授業態度で5段階評価で記されます。

 

この5段階評価の通知表は、公立高校の受験の際に内申点として、入試得点の約半分の割合を占めるので、期末テストで高得点を取って、全ての教科を「5」に近づけておかなくてはなりません。

 

北海道内の1,2位の高偏差値高校を目指しているので、内申点は限りなく全て「5」を取る必要があります。

 

北海道の高校入試の内申点計算は

中1の9教科合計×2

中2の9教科合計×2

中3の9教科合計×3

 

内申点は3年間の総合計になります。最高点315点を頂点に20点刻みでランク分して、自分が今何ランクにいるか、自分の志望高校は何ランクの生徒が多いか、最低何ランクが必要か、何ランクを維持していないといけないか

 

常に意識します。

 

中1の段階から考えていないと、ランク不足で志望高校をあきらめざるを得ない状況になってしまいます。

 

入試の合計点数の約半分を内申点が占めるので、3年間の積み重ねである内申点はとても比重の大きなものです。

 

中1になったばかりの子どもにその話をしてもピンときませんが、中3になって受験を意識したときに、自分の内申ランクを意識しても、既に7分の4の結果は出ているので、努力してもランクが追い付かない事態も出てきます。

 

その場合は、「入試当日の試験でいい点数を取ればいいんじゃない?」

 

と考えますが、北海道の高校入試問題は基礎問題が多く、トップ高を狙う場合、皆が高得点を取り、点数差が開きにくいので、やはり内申点が低いとそれが命取りになります。

 

よーちゃんの志望高校は、内申点315点を頂点とするAランクの生徒が8割いや9割集まる高校なので、かろじてAランクを維持するよーちゃんは気が抜けません。

 

地元中学校のテスト対策が万全な塾が中学校近くにあるので、期末テスト対策講座を受けにいきます。

 

がんばろう!

 

 

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