夕食を食べ、家事や雑事をこなした後は私の癒しの時間です。
高3受験生つーやんが塾から帰宅する22時までは、ソファでうたた寝をしてしまいます。
朝5時起きだし、仕事に行くし、疲れがたまっているのです。
読書しようにも2,3行読み始めると睡魔が襲ってきます。
ここは潔く、つーやんが帰ってくるまでの2,30分間はリビングでうたた寝をすることにしています。
気持ちよくうたた寝をしていると、
パパさん「つーやんの食事は温めるだけだから、やっておくよ。もう寝室に行って寝なさい。」
私「寝てないよ。ちゃんと起きてます!」眠い目をこすり、寝ていないと言い張ります。
そんな様子を見ていた、よーちゃんが一言、
「つーやんが帰ってくるのを待っていたいんだよね!(ニヤっ)」
ええ、そうなんです。娘よーちゃんにはお見通しでしたね。
つーやんが帰ってくる数分前に起き上がり、食事を温め、さもずっとキッチンにいて、家事を行っていたかのように振る舞います。
疲れて帰ってきたつーやんを温かく「おかえり~」と迎えたいんです。
だって、あと1年・・・。
つーやんの今日のお弁当は
黄色弁当箱(昼用)
とり肉のカレー風味揚げ
フライドポテト
卵焼き
ひじき煮
しめじ焼き
黒色弁当箱(塾夕方用)
とんかつ
きんぴらごぼう
卵焼き
シイタケ焼き
今日も朝から図書館で勉強後、塾へ行くつーやん。
家から離れることになっても志望大学には合格してほしい。
