今日から9月ですね
お子様のいるご家庭では
長~い夏休みが終わり、学校が始まりました
夏休み、親にとって楽なのか大変なのか…
nanami家では、怪獣達が学校に行きたくないと
朝から叫び声が
お問い合わせなどがよくあるので
今日は、カバーステッチの説明です
まずは、皆さんご自分のTシャツ
、
カットソーの裾や袖口を見てみて下さい
良く見かける縫い目ですよね
簡単に言うと、これがカバーステッチです
(丁度出来上がった生徒さんの作品の
写真をお借りしちゃいましたが …)
表側から見ると、2本(または3本)の直線縫いに見え、
裏側のルーパー糸と
絡ませるように縫い合わせたステッチで、
1度に出来てしまうのですよ.

よく、間違われるのですが、
ロックをかけてから直線縫いをしたわけではないですよ
裾上げ、袖口、衿ぐりの処理に使われる事が多いです。
伸び縮みする縫い目なので、ニット系の生地に便利ですね![]()
教室では、
のような専用ミシンを使ってカバーステッチをしています。
アイロンで裾等を折ってから、表を見ながらミシンかけです。
(またまた生徒さんの写真、お借りしちゃいました
)
カバーステッチ、お分かりになりましたでしょうか?
ちなみに、チェーンステッチも出来て、
衿ぐりなどに使うのにも便利なんです。
チェーンステッチについても、
近々
出来れば…と思っています。
お楽しみに![]()
ボビンズ倶楽部
より引用してしまいましたが
これからも、お問い合わせの多いものは
ご紹介していきたいと思います


