机の上に落ちた

パン屑を

きれいに集めた

洗面所でふと見た

私のほっぺにもいた

パン屑が







雪が降りました
車に積もった雪を落として
すっかり溶けた道路を走らせた

誰もいない洗車場で洗いました
雪は止んでましたが雨は降っていました

それを見てみんなが笑いました


時計の針を毎日合わせます
毎日目覚ましの針を合わせます

誰かが針を動かします
デタラメな時間に時計のベルがなります

何も疑わないので
不思議に思います

それを見てみんなが笑いました


自転車をこぎます

夏の日
冬の日

同じ服で
半袖
半ズボン

立ってこぎます

それは
サドルが無いからです

誰かが取って海に捨てました

自転車をこぐ姿

それを見てみんなで笑いました


病室の窓から見える女の子が好きでした

女の子は毎日いつも窓の外を眺めてました


毎日祈りました

ある日病室のカーテンは閉まったままです

心配していつもより長く祈りました

その夜サタンが言いました

「このままだと女の子は死んでしまう。助けたいか?」


「はい」

即答します

「おまえのイノチと引き換えだ」

「はい」

即答します


それを見てサタンはニンマリ笑いました




女の子は助かりました

女の子はニコニコ笑いました

それを見てみんな笑いました



イノチを引き換えに死んでしまいました

たったひとり


それを見て・・・




笑いの国
笑いの町

いつも笑いが絶えません
いつもみんなが笑っています


近隣の国の人達はこう言いました

しあわせの国だと

皮肉を込めて
みんなで笑いました




【それすら出来ない】

毛皮のマリーズ



作詞:志磨遼平・作曲:志磨遼平




笑われて生きるのは 辛い事じゃない 


バカはホントによく笑う ホントのバカは笑わない 


僕を笑ってるヤツらは バカをこじらせて死ねばいい 

僕は絶対に笑わない 恋をしてるから 


抱きしめあえばいいのに 

涙流していいのに 

それすらできない とても大切でできない 


知らない街に 降りしきる5月の雨 

もうこれ以上悪くなる事はなにもない 


何かを待ってるのは 悪い事じゃない 

バカはなんでもあきらめる ホントのバカは信じてる 


僕を笑ってるヤツらが 守らなかった約束を 

僕は今でも信じてる 夢を見てるから 


忘れられたらいいのに 

もう待たなくていいのに 

それすらできない とても大切でできない 


今 君が信じてる夢もきっとそうさ 

もう 死んでしまいたいほど辛い恋もきっとそうさ 


何も信じられなくても全て失い傷ついても 

あきらめないのが君だろ? 

それが僕らのやり方だろ










私のここは

どうなったのだろう

わたしはきっと

どうなりたかったのだろう

私はここに

なにをもとめていたのだろう

私はもう

なにもしりたくはありません

どうか

どうか






それは

いつか見た

流星群のようだった






ひっそりはん

あんがと


いじょう幸福感


































【悲しい男】

毛皮のマリーズ








そういえば

この前

12時間

一回のトイレ休憩のみで

働いたんだけどね(勝手にね)

なんだろ(ブチ切れ無敵モード)

まったく疲れもなく

見た目は平然と

淡々と




家に帰っても

思ったほど疲れは無く



ただ


暴力的な性欲に襲われた