昨日の早朝6時半ころ海岸へ
息子もそうだったけど、朝早くから
サーファーでいっぱいです。
その中にいないとわかっても探してしまう。
あの海の向こうの地平線の
ずーっとずーっと彼方向こうにいる息子に
お盆だから帰っておいで・・・・と
呼びに行きました。
海岸通りを走ると息子の車と同じナンバーを見かけます。
波 ナミ 73
〇〇-73
73-〇〇
〇7-3〇
同じナンバー7台くらい見かけました。
今思えば葬儀の帰り道
その同じナンバーの車が私の乗っている車を後ろから追い抜き
信号で右折して行きました。
その時私は息子の骨壺を抱いて悲しみのどん底
ただ「あーあの車もサーファーなのかな」
それしか思わなかったけど
それが息子の別れのメッセージなのかは何も感じられないけど
そして今も息子を感じられないけど
それでも海に行けば必ずっていいほど同じナンバーの車を
探して見かけて悲しくも嬉しい自分がいる。
帰っておいでお盆だよ・・・・


