こんにちは![]()
しばらくブログを放置し、皆さまの訪問にもお返しもせず
大変申し訳ありませんでしたm(_ _ )m
この度、ワタシの不注意によりボブの胃から異物を発見。
余りの大きさと異物が何であるか?が、判らず開腹手術となりました。
胃の炎症や内臓機能低下も予想され、
経過観察の為1週間入院してました。
ボブ
自体は、術前も術後もとっても元気です!
病院の獣医さん、スタッフさんのお陰で手術も成功。
驚異の回復力に、褒められたボブ。
無事、昨晩帰宅しました!
食欲もあり、お散歩も行きたがります。
術後、ボブの胃にあった異物を見せてもらいましたが・・・・
正直、想像を超えた物でした。しかも、2個もです。
形は変形していましたが、多分犬の丸いイガイガしたおもちゃ?
もちろん、我が家にはボブ
が興奮を抑えられない為
丸いおもちゃも、プラスチック製おもちゃも(破壊して離さないので危険)
ゴム製おもちゃ(やはり破壊して離さないので危険)も
ガムすらありません。。。。。
2歳前までは、ボールも怒らず離してくれました。おもちゃもガムも・・・
でも、2歳を過ぎた頃から、噛み応えのあるものはドンドン興奮し、
近付こうものなら威嚇し噛み付いてきます。
特にボールや丸い物には異常興奮をしてしまい、
執着も激しく、まさに目の色が変わるのです。
こんな、ことではいけないと本や情報を見聞きし訓練しました。
でも、おやつでつっても聞いた訓練法は見事に失敗。
逆に色んな情報に、惑わされ何がなんだか判らなくなりました。
三度ほど本気噛みされ、何度か治療の為病院へ行きました。
プロのトレーナーさんに託そう、とも考え色々聞いて回りましたが
結局、金額的にも我が家は躊躇していました。
こう、話すとボブ
は凶暴な恐い子・・・って思われそうですが
ボブ自身興奮さえしなければ、本当におとなしく甘えん坊なかわいいこ。
家では常に、膝の上に身体を預けないといられないこです。
そこで、我が家は考えました。
これは、ボブの個性だからコチラ(飼い主)で気をつけてあげよう!と
だから、お散歩も伸縮リードは(2回破壊)使用中止で
リードはなるべく短く持ち、危険じゃない場所のみ好きにさせる。。。
と、いうお散歩方法です。
草むらも、公園も結構色々落ちていて、ボブとは正直のんびり散歩は
出来ません。でも、よく話しかけて歩いていました。
ドッグ・ランも半年くらい行ってません。。。。。
もともとボブは犬にはまったく興味を示さず、絡む事は皆無でした。
近付かれても逃げるか、じっとしているだけでした。
遠くで起きた犬同士のケンカもまったく我関せずで、
ひとりニオイ嗅ぎにいそしむボブ。
ただ、ラン内でボールで遊ぶ方も多いのでトラブルになっては、と
自然と行く回数は減っていました。
そして約1年前、大型犬2頭に激しく追い立てられ余程恐かったのか、
それ以来、自分より大きなコを見ただけで興奮し
自分がなにもされてなくても、襲い掛かるようになってしまいました。
我が家は、ボブもゴンも未去勢です。
それを、指摘された事もありました。
フレブルは気が荒いところもある犬種で、未去勢の男の子は特に・・・
的な話や病気の危険性・・・・などなど。。。
沢山、悩みました。
でも、獣医さんやボブゴンが通ってる犬の幼稚園の
スタッフさんに相談した結果、自然でいさせよう。
と、決めたのでした。
ゴンは、自分から怒ることはしないこです。
ただ、ロープや犬や人が大好きで興奮すると、抑えるのが大変。
やっぱり、ランでは小さいワンコ・大きいワンコ、選ばず
しつこく追い掛け回すので、かなり迷惑者になってしまいます。
決して、ガウったりはしないのですが、ガウられてもガウられても
突進するので恐がられるのです。そりゃ、そうですよね。。。。
そんな、生活の中でのボブの誤飲。
とても、ショックでした。ボブには、申し訳なさでいっぱいです。
より一層、注意・お散歩特訓していきます。
ボブは引きも強いのでなかなか、一筋縄ではいきません。
でも、がんばらねば!!
暗くなってからのお散歩も、禁止します。
なんだか・・・・言い訳がましいブログですね。。。。
長々、書いてしまいました。
最後まで読んで、下さった方へ![]()
ありがとうございますm(_ _ )m
まだ、気持ちの整理がつかずコメント欄は閉じさせて頂きます。
おしまい






