泡盛 萬座40度
泡盛が飲めるようになるのには、お酒を飲み始めてから20年以上かかりました。
おいしくないと思っていたからです。
4年前の沖縄旅行の際に、国際通りのいわゆる観光客目当ての酒屋の地階に入った
ところ小太りのお兄さんがいて、いろいろ教えてもらいました。
他のお酒の好みを言うと、似た傾向の泡盛を見つけて試飲させてくれました。
気がついた時はダンボール一箱分を購入していました。
その時は43度のものが手に入ったのですが、こちら(埼玉)では中々入手できないですね。
その43度の印象は、フワット広がる熟成されたブランデーの様な印象でした。
これをきっかけに泡盛との付き合いが始まりました。
この泡盛を作っている恩名酒造の記事を見たことがあるのですが、「どうしておいしい泡盛が
できるのですか」という問いに対して「わかりません。水がいいんですかねー」と返答していた
ので、ますますファンになりました。


