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三崎のマグロ ちりとてちん

神奈川県三崎にマグロを食べに行きました。

お店は前回もおじゃました「ちりとてちん」です。

今回も混んでいますが、20分位で入れました。

このお店のいいところは、人気店にありがちな雑な接客態度は全くなく丁寧なところです。

価格は観光地価格ですが、近所のお店と同程度のものです。

写真に写っているもので¥4.000.- 弱です。
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絶品「まぐろの味噌田楽」

海鮮料理は料理人の腕というより、素材が命。なかなか差別化が難しいところ。

そこで、この料理。

すごい!おいしい!ビックリ!

このお店に行ったら、絶対にオーダーしなければなりません。

味は酸味のあるもので、マグロがビックリする位柔らかく仕上がっています。
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イベントが行われていました、日本一長い鉄火巻きを作るイベントです。

希望者は無料で手巻きに参加でき、自分で担当した手巻き寿司はいただけるというものです。

最後の土壇場まで参加者を募集していたので、比較的簡単に参加できる様です、毎年実施

している様なので、来年あたり参加してみたらいかがでしょう。

                               この板の上で鉄火巻きを巻く。
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下の説明書きが板の上に置かれていました。  これば地元選出の小泉ジュニア。(顔でか)

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銘酒会 居酒屋兆治 芋麹全量

恒例の銘酒会を、これまたいつもの居酒屋兆治で開催。(埼玉県大宮)

今回は珍しい焼酎が入手できたとのことで、いつもの日本酒メインとはやや違う趣。


                              突き出しは、大根の酢味噌のせ。 おいしい!
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まずは、純米酒から。

うーん。普通といったら怒られてしまうかもしれませんが、目だった特長はない印象。

ただ、どんな料理も邪魔しない名脇役といったところか!
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次に純米吟醸。

飲んだ瞬間にほのかな甘みを感じ、純米らしいさわやかさも感じられますが、後口に

少しにがい感じが残ります。

しかし、このお酒しばらくすると、その苦味も無くなりどんどん良くなって来ました。

理由は私にはわかりませんが、こんなに早く変化するお酒は珍しいのではないでしょうか。
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本日の真打登場です。

製造元はみんなも知っている、有名メーカー。

ロックがお勧めとのことでしたが、一口のんで「これはお湯割りだ」と直感。

隣席のY婦人も同感とのことで、お湯を用意してもらう。
味の強い焼酎(アルコール度数も若干高め)なので、通常より多いお湯が

ベストパランス。

飲んでいて幸せになる味でした。

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追伸:今回の日本酒、後になって判ったのですが、テレビで放映されたとかで

    現在、大変な品薄とのこと。

    値段も思っていた額よりは高めであることが判明。

    兆治さん、時のお酒だったんですね。

    こんなお酒用意していてくれたんですね、気づかずにごめんなさい。

    次回もよろしく。

フィンランドに行って来ました

フィンランドといっても広尾のフィンランド大使館です。

日本とフィンランドの合弁企業設立パーティーに出席してきました。

フィンランドといっても、なかなか馴染みの無い国かもしれませんが、ムーミン

とNOKIAを生んだ国で、結構日本にも浸透している国なんです。

今回の企業もそうなんですが、ハイテクの国でもあります。

大使曰く、教育水準が高くまじめな国民性は日本と同じとのこと。

確かに、大使のスピーチは日本人と同じで長かった!

この写真はおみやげにいただいた「スズラン」です。

フィンラドの国花だそうです。

かわいいけど、毒がある。

東西両陣営の中で微妙で絶妙な舵取りをしてきた国にふさわしい花ですね。


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