香港初日の夕食
偶然、同日に香港に出張していた学生時代の友人のエスコートにより、
香港島の北角駅近くの食堂で夕食。
あまりキレイでない市場の3階が地元で人気の東賽小館
一階の市場はこんな風
人気のお店で予約を取るのは難しいとのことだったので、混雑前に到着。
メニユーを選んでいると、向こうからにこやかな女性が!
いかん、目を合わせちゃ!
今回、ハイネケン姐さんは香港のあちこちで確認できました。
カールズバーグ姐さんにも注意しなければならないらしい。
左上は骨付きの鳥を揚げたものに甘いマヨネーズと胡麻を和えたもの。
右下のエビの料理は日本で食べる場合は、かかっているチップが甘い
イメージがありますが、どちらかというと淡白な味。
最後のチャーハンは、生姜の風味が強い味。
人気店らしく、いづれもおいしいものでした。
生姜のパンチがあります。
左側が今回のお店のエリア。我々が帰る頃は満杯です。
下のお店はガラガラ。 香港人ハッキリしています。
香港建築の秘密
ちょっと硬いタイトルになってしまいましたが、香港は常に変化しています。
あちこちで、改装工事や建設工事が行われています。
この施設は港近くのショッピングモールですが、高級店ばかり
集められたもの。
1年前に訪れた際は工事中で、何ができるのかなと思っていたら、
こんな立派なものが出来上がっていました。
高級で近づけません。
そんな躍進する香港建築の確かな施工技術を確認することができました。
こちらです。
わかりますか?
足場が竹なのは、中国の常識です。(マカオでも確認)
壁に施工図が直接書き込まれています。
これは確実ですね、間違いようがありませんね。
躍進する中国の秘密の一端を、垣間見た気がしました。












