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石巻の銘酒 日高見 銘酒会

大宮の居酒屋「兆治」で4月9日に銘酒会が開催されました。

この日はマスターの50歳の誕生日で、その記念すべき(?)日に選ば

れた銘柄はマスターがこのお店で銘酒を扱うキッカケとなった思い出の

酒でもある東北は石巻の「日高見」


今回はこの震災の中、蔵元の社長が「震災でやられなかったお酒で私の子供の様に思っている、いい酒がありますので送ります」と言って送っていただいたもの。
酔っ払いbobのガンルーム 社長ありがとうございます。
まずは、2種類とも瓶囲であります。

これは、コンクールに出す様な特別なお酒を造る時の手法で

「搾った酒を一斗入りの瓶に詰めて貯蔵したもの」
酔っ払いbobのガンルーム 酔っ払いbobのガンルーム 当然高くなります。
1本目のお米は山田錦の原種である山田穂で作られたお酒。

コクがあり味わい深く、一口含んだ瞬間に「これはいい」と思わせるお酒です。
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もう1本のお米は「短稈渡船」という珍しいお米を原料としたお酒。

                    これ、「たんかんわたりぶね」と読みます

飲んだ瞬間に感じたのは、意外とあっさりしていて旨みが少ないかなというもの

でしたが飲んでいく内にその秘めたる実力に気づかされました。

まぐろの様な脂の多い刺身と抜群の相性なのです

お酒もまぐろも相乗効果でお互いにどんどんおいしくなっていくのです。
酔っ払いbobのガンルーム酔っ払いbobのガンルーム たくさん飲むならコッチかな
機会があれば、この2本並べて飲み比べてみてください。

勉強になります。

香港で一番おいしかったもの

今回の旅行で最もおいしかったと思うものは翡翠拉麺小籠包」

というお店の坦坦麺でした。    香港に何店舗かあります。

ほどよい酸味がなんとも言えません。

酔っ払いbobのガンルーム 量は少なめ 毎日食べたい!

小籠包も有名とのことで注文しましたが、これもおいしくいただきました

ただ、小籠包に関しては、東京浜松町の「新亜飯店」

私の中での№1です。
酔っ払いbobのガンルーム 食いかけでゴメン
回鍋肉はライスペーパーと共に供されました。
酔っ払いbobのガンルーム これまたおいしい!


このお店の注意点

1.混雑しているので整理券が発行されています、店についたら最初に整理券を貰っ 

 てください。

 入り口に病院の受付電光掲示板の様なものがあり、そこに番号が表示されます。 

 自分の番号が表示されたら整理券を受付の人に見せてください。

2.お勘定は全てテーブルチェックです。

 入り口でチェックすればいいのかなと席を立つと、席に戻れと命令されました。

香港で見たテレビ

ホテルのテレビで各国の放送が見ることができました。(さすが香港)

その中でとても「いけていた」のがアブダビテレビ(どこじゃ!)
酔っ払いbobのガンルーム 当然手話付きです。

イスラム圏なので女子アナの露出は最低限ですが、スツールは派手です。

そして、やはり美人です。

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バラエティもあります。
この画はどこかで見たことがありますね

アブタビのとんねるず辺真里菜です。
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料理番組もいけてます。

延々とチョコレート菓子の紹介です。

お酒が禁止されているイスラム圏ならではの内容の様です。

  *このエプロン「chocolate is the answer」と書いてあります。

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香港に来てもこんなことしていました。
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