携帯取り替えるぞの巻
たんりがたんりボブだよ(^ー^)
《本日の体重》
95.50推定キロ[木クラス]
先日、またしても我が弟が携帯を壊したんです。こいつは携帯を壊す壊す!こいつが携帯を持ったら、まぁ壊れる!触るものみな傷付ける!思春期かっつーの!
そして弟は4つの恐ろしい事件に巻き込まれたのです・・・
事件1
今回は携帯の画面が壊れたわけなんですが、そりゃまぁ壊れたら一番近い店舗に行きますよ!すると「購入先の店舗へ行って下さい。」ですよ!
おいおい!君の店にもあるじゃない!同じ機種!交換することによって何か損した気分になるんなら購入先店舗から奪い取れよっ!この意気地なし!鬼畜!はーもー!
事件2
まぁうちの弟は、それは出来た人間なんで、ちゃんと購入店に足を運びました。
すると、どうでしょう・・・
「それでは、こちらの電話番号にお掛けください。」
どうやらサポートセンターに電話してくださいとのことですよ!
いやいやいやいやいや!フザケールナよ。言いたいことが3つある!
ひとーつ!それなら、さっきの店で出来たろがいっ!
ふたーつ!携帯が壊れたって来ている人に電話しろってアホかい。携帯が壊れたって言っているんですけど!そりゃ電話したいわっ!そのシステム見直せい!
みーっつ!あんたが電話しなさい!
百歩譲って直しのプロのサポートセンターが良いなら弟から、今携帯がどういう状態か聞いて、あんたが電話するもんでしょっ!!!
事件3
まぁ温厚な私の弟なんで、ぶち切れることなくサポートセンター(以下「サポセ」という)に電話しましたよ。
すると・・・
サポセ「プップップ・・・ただいま込みあっております、時間を開けて、お掛け直し・・・」
アホかっ!そりゃそーなりますわな!!!全国の携帯壊れた困ったさんから電話があるんだから、そーなるわな!!!
まぁこれを繰り返し20分後やっとつながりましたよ。
サポセ「お客さんのネットワークIDパスワードを教えてください?」
弟「0000ですかね?」
サポセ「違います。」
弟「※※※※(弟がよく使うパスワード)」
サポセ「違います。」
弟「覚えていません。何か他に方法はないですか?」
サポセ「では、生年月日と住所をお願いします。」
弟「1984年5月・・・中略・・・です。」
サポセ「はい。確認しました。」
ぅおい!初めから、それ聞けよっ!!!!大抵の人はネットワークIDパスなんて分からねーよっ!
まぁ、決まりなんでしょ!?じゃあ良いですよ。このマニュアル人間がっ!
サポセ「では、お決まりの機種はありますか?」
弟「P01A(だったかな?)ください。」
サポセ「はい、この機種は現在、在庫がなくお届けできるまでに約1ヶ月かかりますが宜しいですか?」
よろしい訳ないですよね。携帯が1ヶ月ないってのは現代社会において大変不便!
弟「じゃあ、SH01A(だったかな?)ください。」
サポセ「はい、この機種は現在、在庫がなくお届けできるまでに約1ヶ月かかりますが宜しいですか?」
よろしい訳ないですよね。携帯が1ヶ月ないってのは現代社会において大変不便(デジャブ)!
弟「あの~すいませんが、今在庫があるのは、どの機種ですか?。」
サポセ「はい、N01A、F04A・・・中略・・・です。」
弟「では、F04A下さい。」
サポセ「その機種の確認は、されましたか?」
弟「いえ。」
サポセ「では店舗で確認されて、もう一度お電話ください。・・・ップーップーップ」
え~っ!もういいよ!その機種でいいよ~!そんなにこだわりないし・・・早く帰りたい~!
まぁ私の弟は、初対面の人にはハードに拒絶反応を起こすタイプなんで帰りたい気持ちが溢れんばかりに湧き上がっております。でも一応、機種確認後にもう一度電話ですよ。
サポセ「プップップ・・・ただいま込みあっております、時間を開けて、お掛け直し・・・」
・・・いい加減にして(- -)
そして20分後・・・
サポセ「お客さんのネットワークIDパスワードを教えてください?」
・・・もう好きにして(- -)
生年月日、住所を伝えて、やっと振り出しです。
サポセ「変更の機種は決まりましたか?」
弟「F04Aのブルーを下さい。」
サポセ「その機種のブルーは、在庫がなくお届けできるまでに約1ヶ月かかりますが宜しいですか?」
よろしい訳ないですよね。携帯が1ヶ月ないってのは現代社会において大変不便(デジャブデジャブ)!
弟「では、ブラックを下さい。」
やっと、あり得ない面倒くさいやりとりを終え、弟は安堵の表情を浮かべながら岐路に着きました。
事件4
1週間後、携帯が届きました。
わくわく、する気持ちを抑え箱をパカッ!!!
ゴールド!!!!
《占いカウントダウン》
1位:膝日焼け
2位:背中日焼け
3位:腕日焼け
※ラッキーアイテム:アロエ
そくめんが~トーゲトゲッ・・・バイバーイ(^O^)/