朝から風強く、外に出ると顔がひりひり!
そんな中、向かいの子供たちはカマクラの中から、
手を振る。秘密基地だね。嬉しそうだ。
作ってくれたお母さんもニコニコ♪
子供のころの冬の遊び、外では「雪合戦」や「雪玉壊し」、
中では「まっこ乗り」(馬乗り)、股の間に首を入れ、数珠つなぎの
長い馬を作って出来るだけ遠くまで飛び、出来るだけ多く人が
乗ることを競い合ったワイルドな遊び。
どの遊びも危険性はあったが、誰かが怪我をしたとか
聞いたことがないから、加減をコントロールする子供たちの
判断や、リーダー格のまともなガキ大将がいたのだ。
こんな風に男子とともにワイルドに楽しむ一方、
女子にはこんな遊びもあった。
袋の中には。。。。。。。。

「お手玉」、こちらでは「あやこ」と呼んでいた。

手創りの「あやこ」をもちより、速さ(リレー形式)や
技を競い合う。
色々な布の組み合わせのかわいらしさが女子好みだ。
確か、私の「あやこ」は田舎の祖母が作ってくれた。
(半世紀も前の「あやこ」は残っていません。これは
私が作ったものではなく、懐かしさで買ったもの。
母が調子が悪い時、喜ぶかなと思ったのだ。
何しろ、作ってはくれなかったが、「あやこ」は
上手かったから。)
「中身は小豆だから、食べる物がなくなったら、
取り出して煮て食べれば良いっきゃ。。。。」
食べたかどうか記憶にないが、祖母がニコニコそう言った
ことを、「あやこ」を見ると思い出す。
そうだ!自分で「あやこ」を作ろうと思って、分解し(?)
作ったような気もする。何でもやってみようと思い立つと、
やってしまう無謀なところが私にはあるのだ。
だったら。。。。中身を食べたかなぁ~。
今ならこんな風にネットで作り方がすぐわかるのにね。
で、半世紀も経て今、
「雪かき」の後は甘いものが食べたい♪

小豆を見たら、祖母の「あやこ」を思い出し、
今日のブログの記事とあいなった。
「餅」は残っていたお供え餅をグリルで焼いた。
香ばしい甘さはたまりません♪
春が恋しくて。。。。。
せめて食卓に「春」を、「菜の花」を買って、
定番の「辛し和え」ともう一つ「クルミ和え」を
作る。

「クルミ和え」
明日は「真冬日」脱出とか。。。。本当だよね!