自然の過酷さをつきつけられた弥生
その非情さは原発の恐ろしさを暴き
モンスターはいまだに暴れ狂っている
「日常」 の言葉の重みをかみしめた弥生

昨日の画像 「フキノトウ」
自然の恵みのお日様と
無心で続けた「雪ちらし」のおかげで
我が家は積雪「0」になった
(気象庁の観測では7㎝)

Hana はうれしそう
大好きな
ボール遊び
ばーばが椅子を買ったよ♪
明日から「離乳食」の手伝いができなくなる
近くの「N松屋」に出かけたら安いから
間に合わせの「椅子」を買った

「ぼくごきげん
ママらくちん
ばーばありがとう♪」
「さぁ~りにゅうしょく。。。。たべてやるよ。。。。ど~んとこい!」


スプーンだっ てなれたよ

きあいは
じゅうぶん
だったのに
なあ~
もったいないおばけ
ごめん!
「 スプーン嫌いになってはだめだから明日は一日お休み」(娘)
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娘と「とうま」と市役所に出かける
青森に来る前に「三種混合ワクチン」を接種
二回目の接種の期日が迫っている
昨日仙台からパパが「母子手帳」を送ってくれた
今回の大震災で疎開した赤ちゃん達のワクチンや
検診が地元で受けるのと同様に無料にはならないのか。。。
確認に出かけたのだ
結果は地元の役所に問い合わせるとのこと
「こちらは若林区に住んでいるものですが。。。。」
娘は電話で確認、書類をそろえるのにしばらくかかりそうだ
昨日、娘が「とうま」のパパに電話で
「早く仙台に帰りたいなぁ~」
「俺は仙台を逃げ出したいよ。。。。」
本心ではないが、それほどパパは疲れているんだよ
4月になって学校で自由登校の子供達、他の学校から被災した
子供達も加わる。。。。その後夜中の避難所の仕事
消防、自衛隊、それに原発で働いている人たち。。。。
もっと過酷な仕事をしている人たちがいるけれど
どうか身体をこわさないで欲しいと願う
「大震災を体験しなかった私は子供たちに何を語れるんだろう?」(娘)
「とうま」のパパが気をつかって話してないことがたくさんあると思う
「とうま」とママでパパを励ましながら
パパの体験を聞ける日が来るだろう
「仙台が元の状態に戻るには20年かかるんだって。。。。
とうまは20歳になる頃だね。。。。」
「とうま」がんばれ♪
東北を救うため元気に育て!