二日ほど「真夏日」から解放される
でも、突然の「ひんやり」で身体は「なんだ!」
びっくりしているな
庭の草花はたっぷり水を吸い込んでいる
今年は 「青のアガパンサス」 はお休み
がっかりしたが、花だってそれも有りよね
ブツブツ言いながら
シェードガーデンに行ってみたら。。。。。


画像…ひょろりと伸びた「アガパンサス」を下から撮影
「白のアガパンサス」は植えた記憶はない
そう。。。。母がきっと「道の駅」に出かけ買ってきて植えたんだ
「植えたぁ~。。。。?」(私)
「あれぇ~。。。。?」(母)
植えたかどうか記憶の曖昧さよりも
母の小さな楽しみに心をとめる余裕がなかった
これまでの私の暮らしのドタバタさ。。。。
そんなことに気づく「ぬるい日々」
「白」は控え目な愛ですね
凹んだ時手にする本。。。。。
数年前に買った本
「群ようこ」 が自分や友達の「更年期」と
あれあれどうした。。。。向き合っている
これも有りか。。。。それで良いのか。。。。
得意の軽妙だがなかなか鋭く確信を突いた語り口
ようこ女史のことはこれまで何度か書いてきたが
こんなものもありました
「かもめ食堂」は彼女が作者ですね

画像…8月2日雨の朝 撮影
この本の中の一編 「体のスイッチ」
年下の友人が急逝(自死)した直後
(本には名前が書かれていないが「鷺沢萌」)
「心」で受け入れようとしても「体」が受け入れてくれない
体調があまりよくなくなってから、
とても悲しい出来事だったのだと素直に考えるようにした。
。。。。。。すぐに受け入れる必要はないんだ、
めそめそしたって良いんだ。。。。。
しっかり気丈にふるまおうとするあまり、
体の反応を頭で押さえ込もうとしていたのも、
これまで全く自覚できなかった。
きっかけはとても悲しい出来事だが、
私の弱さに気づかせてくれた彼女にはお礼を言いたい。
あちらの世界でゆっくり休んで欲しいと、
心からご冥福をお祈りしたいと思う。
泣いたり笑ったり怒ったり。。。。。
体調不良、心の不調と気長につきあう
「ぬるい日々」。。。。。必要だなと思うんだ
因みに、この本は文庫本(朝日文庫)になってます
で、今日は蒸し暑さがぶり返し
まさに「ぬるい一日」
こんな日は。。。。。
夏野菜の煮込み
毎日食べています「茄子・胡瓜・トマト」
今日は煮込みで山ほど食べましょう♪
