二日ほど「真夏日」から解放される
              でも、突然の「ひんやり」で身体は「なんだ!」
              びっくりしているな
              庭の草花はたっぷり水を吸い込んでいる
              
 
              今年は 「青のアガパンサス」 はお休み
              がっかりしたが、花だってそれも有りよね
              ブツブツ言いながら
              シェードガーデンに行ってみたら。。。。。
 

 
              
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             画像…ひょろりと伸びた「アガパンサス」を下から撮影
 
             「白のアガパンサス」は植えた記憶はない
             そう。。。。母がきっと「道の駅」に出かけ買ってきて植えたんだ
             「植えたぁ~。。。。?」(私)
             「あれぇ~。。。。?」(母)
             植えたかどうか記憶の曖昧さよりも
             母の小さな楽しみに心をとめる余裕がなかった
             これまでの私の暮らしのドタバタさ。。。。
             そんなことに気づく「ぬるい日々」
 
             「白」は控え目な愛ですね
 
 
 

      凹んだ時手にする本。。。。。

 

          
           数年前に買った本
           「群ようこ」 が自分や友達の「更年期」と
           あれあれどうした。。。。向き合っている
           これも有りか。。。。それで良いのか。。。。
           得意の軽妙だがなかなか鋭く確信を突いた語り口
           ようこ女史のことはこれまで何度か書いてきたが
           こんなものもありました
           http://blogs.yahoo.co.jp/chieko3131/3350908.html
 
           「かもめ食堂」は彼女が作者ですね
           
 
 
 

 
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              画像…8月2日雨の朝 撮影
 
            この本の中の一編 「体のスイッチ」
            年下の友人が急逝(自死)した直後
            (本には名前が書かれていないが「鷺沢萌」)
            「心」で受け入れようとしても「体」が受け入れてくれない
 
            体調があまりよくなくなってから、
            とても悲しい出来事だったのだと素直に考えるようにした。

            。。。。。。すぐに受け入れる必要はないんだ、
            めそめそしたって良いんだ。。。。。
 
 
             しっかり気丈にふるまおうとするあまり、
            体の反応を頭で押さえ込もうとしていたのも、
            これまで全く自覚できなかった。
            きっかけはとても悲しい出来事だが、
            私の弱さに気づかせてくれた彼女にはお礼を言いたい。
            あちらの世界でゆっくり休んで欲しいと、
            心からご冥福をお祈りしたいと思う。
            
            
 

           泣いたり笑ったり怒ったり。。。。。
            体調不良、心の不調と気長につきあう
            「ぬるい日々」。。。。。必要だなと思うんだ
 
            因みに、この本は文庫本(朝日文庫)になってます
 
                                           
 
            で、今日は蒸し暑さがぶり返し
            まさに「ぬるい一日」
            こんな日は。。。。。
 
 

        夏野菜の煮込み

 
 
            毎日食べています「茄子・胡瓜・トマト」
            今日は煮込みで山ほど食べましょう♪
 
 
 

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