いやぁ~晴れが続いて嬉しい悲鳴
朝夕の水やりを忘れちゃいけない

切り戻し前に撮影の 「パンジー」
「クリック♪」して
「チャイブ」 の咲く音を聴いてみよう

昨日早朝、珍しく母が散歩に出たのは良いが
「あれあれぇ~。。。」
血だらけの顎を押さえ帰ってきた
幸い頭や足は大丈夫のようだ
最近気弱になっている母なのに
妙に気丈夫で力強く
「外を洗い流しておくれ!」
転んだ車庫の前から
タタキ・風除室・玄関へと続く血痕
ブラシとホースを持って洗い流す
力仕事をしたはずなのに何故か食欲がわかない
母の傷が心配だからか?
それともまるで証拠隠滅のような行為のためか?
擦り傷だから大丈夫と言い張る母を
ようやく説得して病院へ
結局数針縫う怪我だった
唇が赤く腫れた母が言う
「アメリカンチェリーみたいだね。。。」
よぉ~♪座布団一枚あげたいくらい言い得て妙
実は前日食べていたんだけどね
顎はしっかりガーゼ絆創膏で固定されているため
口があまり開かない
それじゃぁ~。。。。例の 「すりながし」 だ

青の季節の到来を告げる 「ジャガイモスープ」
もちろん「チャイブ」を刻んだ
あちこちはびこった 「ミント」
ほとんど引き抜いたはずだが
なんと 伸び始めてきた 「アガパンサス」 の中に発見
慌てて引き抜いた
誰も「無償の愛」(アガパンサスの花言葉)の
邪魔をしてはいけませんね

この前の日曜の朝、TV「野菜通信」を見ていたら
六戸町の「ハーブ農園」 大西さん
アブラムシにやられる「ルッコラ・セルバティカ」
(ルッコラの原種)のそばに
「アップルミント」を植えている
我が家の「ルッコラ」も順調に発芽・成長の過程だが
側に蒔いた「バジル」が元気になる前に
アブラムシがルッコラを食べるのか
よし。。。。ミントを鉢植えしてルッコラの番人(草)としよう
決意したのだ
それにしても都会からやってくるシェフ達の要望を聞き
ハーブの採集の仕方に工夫をこらす目は真剣だ
土作りは「馬の堆肥」が一番だと言う
子どもの頃は馬の堆肥も身近で見ることはあったんだけどね