たくさんの辞典を捨てた
春の訪れと共に咲いた
みずみずしい花は色褪せた
今日、数冊残し重ねてあった辞典を開いてみると。。。。

子供の頃遊んだ 「押し花」 を作ってみた
枯れた朽ちた花は、静かに微笑んでいる
花は盛りだけが良いのかなぁ~
(いえ。。。花のことで、人のことではなくて。。。)
「雄しべ」 や 「雌しべ」 を見ていると
植物図鑑を眺めるのが好きだった
子供の頃に戻った気がした
2月~3月 たくさんの花束をもらった
「たくさん」 は 嬉しくもあり何故か寂しくもあった
でもね。。。。終わりではなく新たなスタートへの
応援かなぁ~と思い直して
その心遣いを閉じこめた
台所の角に「たくさん」のバラが下げてある
ちょっと遊んでみた

小さな箱に詰めるだけ
色あわせが難しいな

バラの香は生きている
当たり前かぁ~
人も見習いたいもんだね
輝きを薬品で閉じこめた高価な花
「プリザーブドフラワー」は綺麗だが
整形手術のよう
枯れた朽ちた花
「押し花」 「ドライーフラワー」は
" Let it be " " ケセラセラ " だね