心落ち着かぬ春の嵐の日
先日洗車した車はザラザラ
ウィンドウが開いたまま(開けたままではない) 強風が唸り吹き込む中、車の修理に出かける
パワーウィンドウのベルトが切れたらしい
「。。。。寿命ですね。。。。」
部品が届くまで応急処置をしてくれる
テープが貼られたウィンドウは痛々しいよ
「あれぇ~雪だ。。。。」
フロントガラスに「風花」みたいな雪が舞っている
「風花」は冬だから、今日の雪こそ「なごり雪」
「京都展」で買った「油揚げ」が美味しくて
毎日食べている
今日は最後です。。。。

炙り焼きの油揚げと大根の甘酢和え
さっぱりした味。。。
風のザラザラで疲れた身に優しいね
月曜日、「勝負鞄」に
ノート・筆記用具・拡大鏡・電子辞書を
詰めて、カルチャースクールの
とある講座に出かける
目の手術がなければ、
「写真」について基本から学んで
みたいと思っていたが、しばしおあずけ。。。。
で、出かけたのは「声」を出すこと
詳細はそのうち。。。。
新たな出会いは緊張するが、終わってみたら
心地良い疲れが残っていた
「本は好きですか。。。。読み終えたばかりの
本だけど良かったらどうぞ。。。。」
講師の先生がくださった
(この後、トイレで一緒になり「音楽が好き?」
と聞かれ、彼女が企画するライブのチケット
も頂いた)
本の存在は知っていたが
装丁が素敵だと思った

本を開くと数枚の写真に釘付けになる
「ボロ」とはこんなにも美しく優しいものなのか

読み初め、ぐいぐいと引き込まれる
勿論、目を労りながらなので、手元に置いて
あせらず読んでいこう♪
著者が名誉館長を務める「アミューズミュージアム」
今度機会があったら出かけてみようかな。。。。