「勝負鞄」
まぁ~相手は誰ですか?
。。。。。。 相手は弱気な「自分」かな
営業マンなら「勝負靴」だろうか
常に身に寄り添い、ヨレヨレになったその姿を見ると
我が分身、愛しいですね
「ご苦労さん♪」
何も褒められたことではなく
哀しいかな、仕事が片づかず
鞄に詰め込み、家に持ち帰る
子育ての頃は
「いつ子供が熱を出すかも知れない。。。。」
母が老いてからは
「いつ電話がかかってくるか。。。。」
数日先の仕事をやれるだけやっておこう
そんな日々の「勝負鞄」を
いくつ持っているだろうか
こちらは3年前
息子が名古屋の大学に居た頃出かけ
名古屋駅JR高島屋で一目惚れ
以来、ずっと使っている
持ち主は輝きを失ってきているが
ヌメ革の光沢は段々良い感じだ
さて改めて。。。。ご苦労さん
4月からはこの鞄を持って何処に行こうかな。。。。
「えっ♪少し休みたい。。。。。」
大丈夫だよ。。。。もうそんなに無理矢理詰め込むことは
しないからね

ただ今 「バラ」の水あげ中
「かすみ草」と「オンシジューム」を持ってきて
ヨレヨレの私を「ヨイショ♪」
本日、いくつかの「勝負鞄」の助けを借りて
何とか仕事を勤め上げました♪
