睦月最後の週
         春の予感がする柔らかな日射しに助けられ
         何とか過ごす


         昨日の夕方「ホタテの稚貝」を頂いた
         勿論、早速味噌汁に
         美味しい汁をいきなり味わおうとすると
         丼に山ほど盛った貝が鼻につく
        「落ち着いて♪
          まずは。。。貝より。。。初めよ」
                 
         週末。。。。疲れ気味の駄洒落かな
        「先ずは隗より初めよ」でした


      まだまだ沢山残っている「ホタテの稚貝」を夜中に茹でる
         疲れているのにこんな力は残っている
      
        
         

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        「パカァ~。。。。パカァ。。。。」
        口を開ける貝を見ていたら
        「石垣りん」の「シジミ」をふと思う

        
        シジミ  石垣りん



       夜中に目をさました。

       ゆうべ買ったシジミたちが 台所のすみで 口をあけて生きていた。

       「夜が明けたら ドレモコレモ ミンナクッテヤル」

       鬼ババの笑いを 私は笑った。

       それから先は うっすら口をあけて 寝るよりほかに私の夜はなかった。



          「しぶとくあれ♪」
          ブラックユーモアの中に力強いメッセージがある詩だな

           この詩は大学時代初めて読んだ
           多分「ドキリ」としたんだと思う
           生きていくことはしんどいことだろうが
           「鬼ババ」はね。。。。

           それでもふと思い出したこの詩
           夜中の台所の「鬼ババ」の笑いが
           明日に向かう逞しさなんだな。。。。今なら思う
           

           国語の教科書に出てくるこの詩
           時を経てふと思い出す若者達もいるだろう

           長く生きていくことは、見えてくることが
           たくさんあるんだな
       
           



       今朝、この貝と汁に生姜・干し椎茸をダシ醤油で煮る
       今夜の一品決定♪
       

       はい。。。。出来上がり




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         「真鱈の子」が安かったので二品目
         去年も「睦月」に作っていたな
         http://blogs.yahoo.co.jp/chieko3131/27626776.html

      器を持って食べてもこぼれます
         優しい口当たりのスプーンを添えます



         今週末の居酒屋は大事にとっておいた
         「田沢湖ビール。。。。アルト」





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         うまい♪
         元気が出てきました

         後は冷蔵庫の隅に賞味期限の迫った「豆腐」があった
         「豆腐・鶏挽肉・ネギ・長芋の落とし揚げ」
         半額で買ってあった「タラバガニ」
         「長芋・水菜のサラダ」