穏やかな新年
     今日は昨日の続きであるが
     日めくりを一枚めくるのではない
     新たに掛けられたカレンダーがピカピカに光る
     気持ちも少しは見習いたい。。。。
     顔は多少(?)やつれ「福々しく」はないが
     心は「福々しく」を目指し
     今年も苦しい時こそ "Happy-Go-Lucky"



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     右側…「福袋」で買った「お多福」

     子供達と「初売り」へ出かける
     目指したのは「デパ地下」
     弘前の和菓子店「寿々炉」の福袋

     「中央弘前駅」から徒歩7分
     「寿々炉」本店がある。古民家にお邪魔して、膝をきちんと折り
     年季の入ったテーブルで、年季の入った人が
     抹茶に美味しい和菓子をいただく
     絵になりますよ
     和菓子店の多い弘前でも、「上品」な甘さを押さえた一押しです
     中身は。。。。



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            「招福菓」


     後はデパート名を焼き押しした「お饅頭」
     お茶席2名様チケット付
     嬉しいなぁ♪


     で、子供の頃遊んだ「福笑い」を思い出した
     単純な遊び、皆でやるからあんなに楽しかったんだ
     「羽子板」で負けた人は墨汁で顔に「×」
     罰ゲームは単純明快だ
     子供は単純な遊びで十分楽しめる
     単純な中に自分たちで、更に工夫を凝らす知恵が身につく
     直球、カーブ、速いボール、遅いボール
     言葉のキャッチボールで鍛えられる


     で、子供達が小さかった頃、我が家で盛り上がったのは
     「百人一首」ではなく「坊主めくり」



 

年末恒例のミステリー三昧は今日から。。。




     若者と話をする機会が多い
     本の話をすると、彼らのお薦めは「東野圭吾」「井坂幸太郎」
     前から「井坂」の本を読みたいと思っていたら
     「このミス」(宝島社)の第1位
     ただ第3位に「完全恋愛」がありこのランキング???
     この本がつまらないというのではないが。。。
     「ミステリーが読みたい」(早川書房)を立ち読みすると
     やはり「ゴールデンスランバー」は第1位
     読んでみようと思いました
     売り切れ。。。。1月中旬届きます
     そこで今夜は積読の「黒の狩人」(大沢在昌)です
     視力も時間も限られているので
     リサーチをしてミステリー三昧
     大沢在昌は何となく読んでしまうのは例外ですが。。。。