
正統「助六寿司」は「お稲荷さん」と「太巻き」
江戸時代から親しまれてきた庶民の食べ物
、歌舞伎十八番の一つ「助六由縁江戸桜」
江戸一番の伊達男(実は親の仇討ちを心に秘めた武士ですが。。。)
その恋人、吉原一番のおいらんの名前が「揚巻」
「揚げ」と「巻き」が揃わなければ
「助六」は親の仇討ちのための家宝の刀を
見つけることは出来なかったわけですね
「助六弁当」には運動会、ピクニック。。。ルンルン気分が漂うね
朝、「太巻き」を作る時間はありません
この時期、よく作るのが「茗荷握り」
助六の恋人は改名して「揚握り」になります
味付け油揚げ「おいなりくん」は(5枚×2=10枚)150円
ふっくら、ジューシー、味付けも良いので重宝してます
で、今日の弁当の一番の自信作(?)は右端の黒い奴
黒豆ではありません
「小茄子の芥子漬け」
茄子は英語で "egg plant "
この時期出回る「小茄子」は
身体を鍛えた引き締まった「ただのデブだと思うなよ」の「米なす」の
超ミニ版かな。。。しっかりした歯ごたえが味わえる
例えて言えば、固ゆで(hard-boiled)のウズラの卵
コリコリ、ピリリ
甘さに飽きた舌がヒーヒー喜こびます
これに腰の強い喉ごしの良い「かけうどん」があれば完璧なのだが
職場ではね。。。