「Tea Time」
     少しだけお湯を沸かしたいんです
     ホテルでも見かける「T-FAL」にしようかな
     すぐに沸騰、電源は自動的に切れ、安全
     でもね。。。スタイリッシュじゃない
     「丸ぽちゃ」が嫌いなのではなく、取っ手が持ちにくい

     で、購入したのは。。。。

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     「野田琺瑯ケトル」
     数年後を意識して、迷わず「赤」
     古代エジプト時代から使われていた堅牢強固な「琺瑯」
     熱伝導の威力は抜群だ、瞬時に沸騰
     この瞬時に
     たとえばPCの電源を入れようと5メートル離れる
     「ぽぉ。。。ぽぉっ。。。♪ぽぉぽぉ。。。♪」
     優しい警笛が、忘却の淵に立ちすくむ私を呼んでくれるのだ

     「ユニバーサルデザイン」と言いたいところだが
     取っ手は熱く、危険ゆえ失格になるだろう
     「鍋つかみ」をいつでも手の届く所に置きましょう

     「琺瑯のマグカップ」
     汗とほこりにまみれたカウボーイが手にして
     仕事を終え「ふぅ~」とため息をついて、遠くを見る
     コーヒーを飲み干す姿に若い頃憧れた
     だから学生時代はずっと「琺瑯のマグカップ」
     唇が焼けるほど熱くても
     若い頃は、「スタイル」が優先だった
     その後、あのマグカップは「歯磨き用カップ」になり
     そして何時何処に消えたのか。。。。

     トレンディは「サーモマグカップ」
     私も一つ買って職場の引き出しに入れてある
     でも何だか味気なくてね。。。。
     「琺瑯マグカップ」には「Frontier Spirit」を感じるけれど
     「サーモ。。。」は時間に追われる現代人の哀しさ
     唇に触れるメタリックの冷たさ。。。なんだよな

     で、以前使っていたこのポット
     http://blogs.yahoo.co.jp/chieko3131/16760906.html
     取っ手の竹がボロボロで
     まだまだ大事にしたくて最近はちょっと休息を与えているところ