
走り続けている勢いで、午後クリスマス商戦
たけなわの街へ繰り出す。
サンタクロースを待ちわびている子供のいる
お父さん、お母さん達は、既に郊外にある
「トイザラス」で買い物を済ませているのだろう。。。
街は、高校生や中高年の方々、いつもより少し賑やか
かな?
「中心街活性化」。。。クリスマスの
「デコレーション・イルミネーションコンテスト」に
参加している商店は予想以上に多く、街には活気がある。
12月25日は「忘年会」。夜のイルミネーションが
見られる。「WHITE CHRISTMAS」が良いから、雪は
「ほどほど」降って欲しいものだ。
「NHK…クローズアップ現代」で、当地が「元気な
街」として取り上げられた時は、「えっ!本当?」耳、
目を疑ったが、確かに徐々に。。。。街に「楽しみ」が増え
ている。
クリスマスが近い、某デパートで2割引の「ソックス」
を買う。地下に降り「タイムサービス・ブリの切り身2切れ」(300円)ゲット。
「照り焼き」それとも「ブリ大根の煮物」、思案をしていたら、
ドッと疲れを感じる。すぐに珈琲を求めて
「シュトラウス」へ行き、「シュトーレン・珈琲セット」
(600円)を注文。いつもは「ドトール」100円玉
2枚コースなのだが、今日は贅沢をしたかった。
「ここは、ひょっとして。。。ウィーン?」(行ったこと
はありません)当地にしては豪華な喫茶店である。クリスマスの
デコレーションは落ち着いた華やかさ。
オーナー(シェフ)は高校、大学の1年後輩である。高校時代は
全く面識がなかったが、大学の同窓会で「先輩ですよね。。。」
と声をかけられた。ウィーンで7年間修行、菓子職人として名誉ある
称号をもらい、現在活躍中。
買ってきた「シュトーレン」(ハーフカット・1、200円)
は、「仏様もクリスマス。。。」母が仏壇にあげている。
写真は「楽天」に掲載されているもの。
http://www.rakuten.co.jp/strauss/
ここの「ザッハトルテ」はお薦めです。