10月29日、午前3時31分に 無事女の子が産まれました( ^ ^ )/□

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辛かったつわりを乗り越え、楽しい妊婦生活を経て、無事 今日を迎えることが出来ました。

27日の夜 突然の破水。
病院へ着いて診察の後 そのまま入院。

しかし、出産ラッシュなのか
部屋が空いてない…。
仕方なく スタッフルームにあるベッドでその日は過ごす。

朝になっても陣痛らしい様子もなく 時間だけが過ぎて行く。
病室は空きがでたから、綺麗な部屋に移れたけど!

ハッシーが会社を早退して夕方5時到着したも、夜10時前に産まれる気配無しとのことで帰されるあせる
その時の子宮孔はわずか1cm。

これが10cmにならないと赤ちゃんは産まれて来ない。

なので、明日の朝6時から陣痛促進剤使うので 勝負は明日ですねー。とのこと。


チェッあせる28日産まれだったら、大好きなジュリアロバーツと一緒の誕生日だったのに!なんて思いながら 少しずつ付き出した陣痛に顔を歪めるショック!

で、ハッシーが帰ったあと、徐々に陣痛が半端ない痛みにかわり、12時ごろからは陣痛と陣痛の間は ほとんど覚えていない状態に。
今思えば、気絶だったんだと思う。

さらに夜中の1時を過ぎるころには
便が出そうな感覚と 寄せては返す大波陣痛の嵐。
陣痛が来る度に 腰とお腹が燃える。燃えながら、中から骨を組み替えられる…。
悶絶。

陣痛が収まった瞬間にトイレへダッシュ!
きばれど きばれど大は出ない。
で、トイレでも陣痛大波にのたうちまわる。

最後30分は、床をはいつくばり、過呼吸で意識が遠のく感じを覚えてきて、死ぬってこういうことなのか。とか思ったり。


でも 勝負は明日って行ってだから、あと4時間我慢して、死ななければ産まれてくれるのね!と自分にいい聞かせ なぜかナースコールに手が伸びない。

そこへ 助産師さんが登場!

どうですかー⁉の声に
やっと言えた一言。「出血してるんですが…。」
私のバカー!

でも、もう腰は砕けて過呼吸な私を見て すぐに診察します!と分娩台へ連れて行かれた。


「よく我慢しましたね!もう10cmですよ!ご主人呼びますね!ハイ!いきんでー」

え!?いきむってどうやって⁉

固い便を出すような感じで んーーー‼です!


そうか!
陣痛中の大が出そうな感じは、赤ちゃんの頭だったのか!

とは言われても 分娩台でいきんで!と言われても 大が出そうでいきめない。

何だかんだでハッシー到着!
そのまま強制的に 立ち会い出産となり お尻はボールを押し当ててもらって栓をして、ハッシーに腰をさすってもらったり 水を飲ませてもらったりしながら1時間位で 赤ちゃん誕生!

感動して涙が!とかは無く、妙にへらへらする私とハッシー。
泣いてる赤ちゃん見ながら
あはは。泣いてる!

なんて呑気!

でも、聞いてなかった。出産後の痛み。


お腹も腰も まだめちゃくちゃ痛い!
縫われるのも痛い。切れたところも かなり痛い。

うー。なんか騙された!


でも、やっぱり赤ちゃん見ると シアワセ~な気分になり、そのまま分娩台で爆睡。
長~い長~い1日は終わった!


朝になって
お祝いの電話やメールをいただいたり
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お花を持って会いに来てもらえたり。
わー!なんか幸せ~ラブラブ

夜は
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お祝い膳のフレンチをハッシーと半分こして食べました。

まだまだ新米パパとママだけど、これからこの子を大切に育てて行こうとか言う話しなんてせず、くだらない会話で終わった食事でしたが、きっと ハッシーも良いパパになろう!と思ってくれてるはず。

産まれたての赤ちゃんを抱っこして いろんな思いにふけるohashiでした。

長文にお付き合い頂き、ありがとうございましたニコニコ
どうぞ、これからも宜しくお願いします(*^_^*)



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