恐れていた事が現実となってしまったアロマデローサの出走結果です🐴












9月14日(日) 阪神10R 仲秋ステークス (混) 芝1600m 亀田温心(56.0kg) 中止 8人気 



亀田温心騎手「今回も先行していこうと思い、前半から押っ付けて主張していきましたが、ハナに立ってからはリズムよく走ることが出来ました。ただ、下り坂でガクンとバランスを崩してしまいました。そこで振り落とされることがなかったように、アロマデローサは止まるまでよく辛抱してくれました。このようなことになってしまい残念な気持ちでいっぱいです」 








 池添学調教師「帰厩後は脚元に少し不安が出たこともありましたが、その後は気にすることもなく、レース当日を迎えることができました。今回も主張できるようならして欲しいと伝えていましたが、勝負どころまで理想通りの形で進めることが出来ました。ただ、4コーナーでバランスを崩してしまい、競走を中止してしまいました。何とか助けることが出来ないか獣医師に伺いましたが、右前脚脱臼による開放骨折を発症しており、予後不良との診断を受けましたので、安楽死の処置をとらせていただきました。お母さんとして無事に送り出したかったのですが、このようなことになってしまい誠に残念です。申し訳ございませんでした」










謝っても命が戻るわけではない。

完全にミスジャッジだと思う。








これは9月3日の更新だが









在厩場所:栗東トレセン
池添学調教師「先週末から少し速めのところを取り入れるようにしており、まずは坂路コースにて14-14くらいのところを1本登坂させました。動き自体は悪く無かったものの、その後に両前の種子骨靭帯がモヤッとしていましたね。特に右前は疲れが溜まりやすくなっている印象です。今週に入ってからも脚元の状態を慎重に確認しながら進めていましたが、特に変わりはありませんでしたし、3日に坂路コースで追い切りを行い、55-40くらいの時計を出しています。抱える内は良かったものの、放してからの伸びというのは良い頃と比較するとひと息でしたね。ただ、やり過ぎることは避けたかったので、タイム的には丁度良くて、今のところ歩様も安定していますから、来週へ向けて1つコンディションは上げることが出来たのかなと思います」










今まで3歳時の爪以外で足元の不安などコメントなかった子だったが、こんな辛い別れをするぐらいだったら、出走せずに繁殖に上がって欲しかった...









故障発生し、最後まで騎手を落とさなかった優しい馬だった。








なんとも辛い別れだ。

 







アロマデローサ最後の走り