痛みを取ること | ありさんのさんぽ

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ステロイド点滴してきた。

転職して、
介護さん時代に比べたら、
左膝が微妙な以外は痛くてできなかった事も何とかできるようになった。

もちろん薬やステロイドの力もあるけれど、
仕事の内容とか、無理のない範囲で行動することでは外せない。
それに炎症はあるけど、痛いと感じていないだけで、そこを越えると痛みに変わる限度があるらしく、

単純に身体の使いすぎなときもあるし、天気だったり、冷えだったり、心身の疲れが積もりつもって出たりする。

そりゃあ痛みゼロにしたいけど、

自分の性格とピークの頃の痛いとダルいのダブルパンチの頃を想えば、

ゼロまで持ってかず、
1まではよしとしなくては、なのかな。と思うようになった。
経済的に続けられる治療が優先ということもあるけど。




先日とあるセミナーで
リウマチはなおりますか?
と質問されて
DRが
治るというのがどの状態を指すかにもよるけれど、とした上で

老眼はなおりますか?と言われたら
治らないけれど、老眼鏡を使って日常生活に支障なくすることはできる。
リウマチもそういう考え方もある

みたいな話をしていて、
というか自分はそう理解した。

それで少し気が楽になった。

相手に悪気はないけれど、
新しい治療法の記事がでると
何でやらないの?(治さないの)とか

治療内容を話すと
じゃいつなおるの?
って言われて辛かったんだよね。
心身ともに限界に来てて余裕なかったから。

今ようやく少し立ち止まって見る余裕できたかな。

人間無理って結構効くし、
好きな人、もの、事の為なら
無理と思わず無理できるし、
役に立てる事がすごくうれしい。

ただ、それが無理である以上、
何十年たってからになっても、ツケがやってくるような気が。

無理はしなくてもそこに居続ける事も
実はとっても大事な気がする。

最近特にそう想う