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ボビじろーのブログ

徒然なるままに出来事と
自分の思いをリンクさせて
書いています。

今日、レ・ミゼラブルを観てる間中




まるで聖書を読み解いているような




感覚でした


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幼い頃




兄貴が持っていたレ・ミゼラブルは




漫画になっていて




それなりにギャグなんかも入っていて^^




コゼットを呼びよせるとき、




「けつねうろんおごったる」とか(関西風^^)




面白かったから読んだんだけど









ジャン・バルジャンを罪人と決め付け




ずっと追っていたジャベール警部が捕われて




ジャンが逆に警部を逃がしてあげる時











「法には慈悲がなくてはならぬ」と言っていたのを




強く憶えていた








人は法に従い、秩序を守って




生きているけれど




人は誰しも




間違いや過ちを犯してしまうし




そんな人間が作った




法律だから




完璧じゃない








もちろん罪は罪なのかも




しれないけれど




人の心の弱い部分と




何を守るがゆえの




罪なのかを




考える憂慮を




持たなければならないと想う










人の心は




強くもあり弱くもあるから




贖罪の上での




心を許し、慈しむ気持ちを




持たなければならないと想う










自分も気付くこと、気付かないこと




大なり小なり




心の罪を犯してしまっていると想います









一年の終わりに




全ての傷つけてしまった人へ




心から懺悔し




来年からまた




心に偽りのないように




生きていきたいと想っています



今年僕に関わってくれて



愛してくれた全ての人と



君へ






きっと




孤独が好きなんだろう





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誰も傷つけたくないと




誰の心を




踏みにじってまで




自分のしあわせ、欲求を




推しとおしたくはないと




想う人間だから










孤独とともに




君がしあわせであることを




願おう









これでいいのだ








お前にはまた




お前のすべきことがやってくる









限られた時間の中で




より良い人生を送れるように




自分らしく




がんばろう



*<(*´-`)。・:*:・゚Merry Christmas








冷たい風が舞い上がり雪の結晶




凜とした空気と




輝く夕暮れ雲の下




関係なくざわめく雑踏の中で




開催されている




「尾崎豊 特別展」に行ってきました


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当時の貴重な遺品、写真、音源、映像が展示され




大阪会場のみの映像




デビュー当時の尾崎を読売テレビが取材した




ニュース映像も披露されていました









彼は音楽や物事に行き詰ったとき




ジャクソンブラウンのアルバムを聴いて




「ここにもう一人の自分がいる」と感じました








この広い世の中で




自分と同じ感性や想いや




愛情の方向性を持っている人と




出会えることは




とても心強く大切で




自分だけが一人じゃないと




自分の存在に意義を感じることのできる瞬間









尾崎に会いに来た人たちは




ひとりひとりが尾崎に優しく包まれ




尾崎を同じように愛する皆の存在を知り




自分の存在意義を温かく感じているように想えました








個人的に嬉しかったことがあって




今回、貴重なVOICE音源として




紹介されている和歌山県民文化会館でのMC音源が




僕が少しかかわったものであり




須藤さんのピックアップによって




大勢の尾崎ファンの方に聴いてもらえたことがヘッドフォン




とても感動的で嬉しかったですヾ( ´ー`)







12月30日まで開催されていますので




尾崎を知る人も知らない人も




ひとりでも多く足を運んでいただけたなら




僕らと同じ世代に




こんなにも愛や欲望や生き方や希望に




真摯に向き合い考えぬいて




もがき、苦しみ




それでも死ぬまで信じることを辞めなかった




孤高の天才がいたことを




そこから生きるための何かしらのメッセージを




感じとっていただけると想っています


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逃れようのない 凡庸なる人間の姿は 全てである 
               
                          尾崎 豊








「尾崎豊特別展」 OZAKI20

2012年12月7日(金)~12月30日(日) 心斎橋 BIGSTEP 地下1階特設会場

http://www.ozaki.org/
昨日は公開初日の土曜日の




映画の日ということで




行ってはみたけど超満員で




あきらめて( ̄_ ̄ i)




今日、観てきました合格





007を観ていると




すごいアクションもわくわくするけど




ほんとうに世界各国の




見た事もない風景や




人が考え造りだした




美しい街並み




それをこの世界中に造り続ける




人のパワー、バイタリティに




圧倒されます








この世界にはまだまだ




自分が見た事もないような




美しい世界が存在していて




それは誰彼の分け隔てなく




その世界を観ようと努力したものには




魅せてくれる




上海の数年のうちに林立したビル群

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東洋と西洋が入り混じって


独特の混沌としたイメージを醸し出している


トルコ、イスタンブール

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前回の「慰めの報酬」の中に出てきた


砂漠の中のホテルや高級ホテルたち

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少し前に書いた行ってみたい世界遺産もそうだけど


世界各地に展開している


aman rezortsのホテルにも泊ってみたい

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僕らは普段、ほんとうに小さなスペースの中の




ほんとうに小さなコミュニティの中だけで




生きて、想い悩み、




いじめで自殺してしまったり




誰かや自分を些細なことでせめてしまったり




しているけれど




そんな小さなところから抜け出して




世界を見渡してみれば




まだまだ自分の知らない世界や




わくわくするような出来事が




数えきれないくらいあって




君や僕が来るのを待ってくれているのです







そう考えれば




ちっちゃなことに捕らわれずに




大きな気持ちで人や物事に




接してゆける




そんな気がするのです







人生はやっぱり




楽しむためにあるのであって




悲しんだり憎しんだり




するためにあるのではない







僕にとってはそんな風に想わせてくれる




とってもいい映画でした




ダニエルクレイグほんまかっこええ~

知性と男らしさを兼ね備えた

ほんとにいい役者さんです☆

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そして今年の最後は

心をみつめるこの作品でしめくくりたいと

想います

NHK「100分で名著」の中で  




チェーホフ「かもめ」と言うのを観ました







チェーホフは2人の主人公が




大恋愛を成就するといったような作品ではなく




人のいくつもの恋や感情が交差し




すれちがい




気持ちが成就することのないまま




生きていくことが




皆が持ち合わせている感情であって




それを喜劇と感じるか




悲劇と感じるかを




読者に投げかけるような作品を書く人です本







もともと人というものは




同じではないし




どんなに相手を好きであっても




100%解りあうことはできない









相手を求めている間は




必死になってその解り合えない




溝を埋めようとするけれど




個人個人に存在する




心の溝は




やがてすれちがいを生み




自分自身を譲ることのできないのが




人間だから




満たされない想いを抱えたまま




それぞれの人生をいきる









それは成就されずに満たされず




達成したところで




多くのものを犠牲にし




また満たされない










満たしたい想いを抱え




満たされないまま生きる











それを必死に演じている本人たちにとって




悲劇かもしれないけど




客観的にみつめる目からみると




喜劇にも見える








あるシーンを人生の瞬間で捉えたとき




悲劇だったのに




歳を重ね想い返したとき




喜劇だったと感じることもある










人生は悲劇でも喜劇でも




ありうるけれど




解り合おうとする努力のなかで




僕を求めて




頼りに想ってくれる




人がいるならば




僕は悲劇のシーンの中であったとしても




その人をサポートし




少しの間と解っていても




喜びを共有できる人間でありたいと




想っています







エヴァQも観てきましたがどんどん精神社会に入っていく様な気がする(;^_^A



人の心の在り方を表現するのはとても難しいし理解しがたいという事なのでしょう