来年からは仕事の環境が変わり、
自由に行けなくなるかもしれないので
冬も向かいました♪
sakusaku 冬のプレミアムライブ 2013 ~ふたりのスパイス~

いつも通りに新大阪から新幹線

(新幹線って長いな~)
お昼に新横浜着。

腹ごしらえとsakusakuネタめぐりと云うことで
ライブでも名前が出ていた中華街、「保昌」へ

栞ちゃんも最近食べたうわさの「牛ばらカレー」♪

わりと雑に出てくる・・・
でも味はぜっぴん!お肉もやわらか
中華街、楽しそうで今度ゆっくりきてみたい
(栗を押し売られてみたい 笑)

そこからJR鶴見線「国道」駅へ

ネタで観た通りなんとも昭和レトロな駅の佇まい
そのまま鶴見線に乗り、「海芝浦」駅へ

ホームの横がまんま東京湾の駅

天気も良くて気持ちイイ~
sakusakuネタ3連発を堪能して
今日の目的地、関内ホールへ

栞ちゃんと黒幕さんの小ネタをはさんでの開演

チャラン・ポ・ランタン
チャランポランタン、サクサクでは小春ねーさんのやさぐれぶりと
アコーディオンのかっこよさがすごく目立っていたのですが
ライブステージになると一転、妹モモちゃんのボーカルがすごくすばらしい
小さい身体で越路吹雪さんばりに「愛の讃歌」を謳い上げる声量に
度肝を抜かれました
カサリンチュ
2012 初夏のプレミアムライブでカサリンチュを知って以来、
思えば出す曲、出す曲、全てを気に入り、覚えてる
今回の曲「New World」を出すにあたり
タツヒロさんは音楽活動に専念するために10年勤めた会社を辞めたそうです
安定した会社を辞め夢に飛び込むことは本当に勇気がいります
でも、今生きる日々を夢に向かって進んでいないのなら
将来にどんな安定があるのかなと想います
食べていけるだけのお金や安定があっても、それを分かち合える仲間や家族、
自分の想いを込める仕事や伝わる感謝がないと
ただ、惰性の日々が続いていくだけだと想います
勇気はいるし、失敗はするし、めんどくさいし、何度も認めてはもらえない
それでも自分自身を信じて、新しい世界へ挑んでゆく
そんな中に生きる喜びはあると想うし、生きている価値が見出せる
そんな決意と後押しを感じることのできるとてもいい曲です

これからも共に歩んでいこうと想えます
トミタ栞
栞ちゃんの新しい配信限定シングル「MONSTER GIRL」のfullPVのお披露目もありました
栞ちゃんはこの1年半の間に配信限定シングルや「トミタのユースト」配信
メジャーデビューにファンクラブ発足、来年2月の20歳誕生日ワンマンライブと
sakusakuに登場して「土」になっていた頃の栞ちゃんからは想像もつかないくらい
とてつもなく進化、成長していると想います
栞ちゃんにとってsakusakuとの出会いがラッキーだったといえばそうかも知れませんが
彼女の生き方やまじめさがそういういい出会いを引き寄せたのだと想うし、
僕らも彼女のそういういい部分をもっと引き出せてあげれるように応援したいと想います
今日の午後7時からもナオトさんと司会を務める
「白黒歌合戦」がyoutubeで配信です

吉田山田
男の自分から見てもかわいいと思える山ちゃんと
言われたらもうそうにしか見えないダックスフンド似の犬の化身(失礼!どっちもかわいいって
意味ね^^)

よっちゃんとのデュオ
sakusakuでも楽しいトークとPOPな曲が多いですが今回ライブであらためて吉田山田としての
リリックの意味の深さに気付かされました
こういう歌詞や曲を力を合わせて創作できる二人は本当に心がピュアだろうし
自分もいつまでもそうありたいと想わせてくれました
新曲「日々」はほんとに沁みます(´_`。)
最後にいつものDEPAPEPEちゃんの爽やかなギターと全員での「サクサカー」の唄を合唱して
今回も楽しいライブを終えることができました

今回のテーマ~ふたりのスパイス~=デュオの力というものを考えさせられました
人は自分の力や才能だけでできるだけやっていこうとするけれど
他の人には自分だけでは絶対に持ちあわせない感性や想いを持っています
ひとりじゃ無理だけど、ふたりなら乗り越えられる
そんな大切な想いをふたりやみんなの感性を合わせて創り上げていくからこそ
より良いものに生まれ変わっていくし、
もしかしたらそれが、自分を、世界を、運命を、変えるものになっていくかもしれない
その中で大切なのはその相手を信じる心と
信じてもらえる自分でいるということ
想いや運命を共有するということはうわべだけの言葉や付き合いじゃなくて
人と人としての絆を結ぶことだと想うから
それを真剣に結びあえた人とは本当の仲間だと想うし、
それは壊れようのない、変わることのない
もしかしたら時を越えて唯一変わることがないものなのかも知れません
自分の人生の時々でいろんなものは変わっていくけれど
信じる人と結び合えた大切な絆があったなら
どんなことでも乗り越えていける様な気がします
そんな運命的な人はなかなかいないけれど
デュオで活動しているこのミュージシャンたちは出会っているし
いや、出会えているというよりも
絆を信じ貫けたという方が正しいのかもしれませんね
僕もまた、自分の信じる「New World」に向かって
歩み続けていこうと想います
