自分が楽しければそれでいいという考え方はある
自分で金を払い、自分で行きたい所へ行き、過ごしたい時を過ごす
ただ、それには回りは何一つ関係しない
物を買うのも契約成立のためのやりとりであり、必要性は存在しない
出かけようが、一日うちにいようが、もっといえば
生きていようが、死んでいようが 世間には関係ない
誰にでも存在意義は、あって、ない
昔、会社の友人が、ある女の子に告白した時に
「あなたは私を必要と思ったかもしれないけど、私はあなたが必要じゃない」とい
われたのを思い出す
ほんとは、君に、必要と思ってもらいたい
ほんとはもっと君のために役立ちたい
人は一人だし、誰にも最終的には理解し合えないし、ひとりで生きていくんだけど<
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つまらんことでも、何か役立つことが出来たなら、やっぱりうれしい
心の通い合いが少しでも出来たら、やっぱりうれしい
男なんてのはそんな生き者なんです