Bobbyとごまと❤︎ -8ページ目

Bobbyとごまと❤︎

チョコラブボビー、ロシアンブルーのごま、家族、趣味のハンドメイド。
そして2015年7月からどっぷりハマった
コーラルリーフ・村田 亮さんのストリートや
ライブのこと♪
日々の出来事を書いてます!!

ボビー関節炎記録vol.3になります。
今回は発覚するまでの症状の話しを書くので、今心配ない方も読んで頂き我が子の様子と照らし合わせて見て頂けたらと思います。
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今日のボビたん。久々のランにて!

2015年1月29日の大学病院でCT検査を受けて現状のボビーの足の様子がわかり、とりあえずはリマダイルで痛みのコントロールをしながらと言うことになりましたが、実はこの時に他のこともわかりました。

後ろ足の股関節形成不全の発覚。

ボビーの股関節は凸凹の結合部分がすごく浅く、両前足の肘の痛みから後ろ足への負担が大きかったはずで、後ろ足も相当痛いんじゃないか…なんで普通に歩けてるのかちょっと不思議だそうで本来なら後ろ足でココへ(大学病院)来ていてもおかしくないくらい重症らしいのです。

この時先生に聞かれたことが、
ジャンプ(立っち?)はするか?
歩く時にお尻を振って歩いてないか?
散歩の時急に立ち止まったりしないか?

ボビーは小さい時から人に飛びかかることがなく、ジャンプのコマンドも教えてなかなかったので殆どジャンプはしませんでしたし、床がフローリングで滑るから自然と覚えなかったのかと…。
お尻を振って歩く、は意識していなかったので気にしたことがありませんでした。
立ち止まるについては、散歩の途中で日影で急に伏せして休むことが度々ありました。太めだから暑くてダレているのかと思い込んでましたが…足が痛かったのかもしれません。

先生に聞かれた訳ではないのですが、それ以外に気になっていたのが『犬なのにあまり走らない』流すようには走るんですが本気走りをしたことがありませんでした。
ドッグランに行っても他のワンコと挨拶程度で戯れて遊んだり、追いかけっこなどをしない子で相手が遊ぼうと挑発しても後ずさりして相手にしないような子でした。
手足が痛くて走れないから、遊びたくても挑発には乗れなかったのだと思います。

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2014年5月 woofにて。

前足の関節炎、後ろ足の股関節形成不全についても一気に酷くなる訳ではなく成長期に徐々に進行してきて3~4歳で飼い主の目に見える形で症状が出てくることが多いそうです。

ただボビーの場合、10ヶ月くらいの時と1才3ヶ月くらいの時に前足を庇っているように見えたことがあり(ハッキリとびっこだった訳ではなく何となくいつもよりどちらかの肩が下がるような感じ。)かかりつけ医へ連れて行ったことがあったのです。
レントゲンは取らず、どちらの時も先生の見解は『成長痛』か『軽い捻挫』でした。

おそらく、この時から関節炎が始まっており、この時期に診断できていればお薬やグルコサミンで対処し、更に体重のコントロールもできていたらこんな状態にまではなっていなかったはずだったそうです。
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かかりつけ医の先生には猫のゴマちゃんの命を助けていただいたことがあり、先生のところにも2匹ラブラドールがいます。
けしてヤブ医者な訳ではなく…足に関してはあまり得意分野ではなかったのかな…と。色んなことを相談に乗って下さる良い先生でした。

今回の件で、中規模病院へ定期的に通うことになり必然的にかかりつけ医は変わりました。今のところには獣医さんが10名以上いるので担当のお兄さん先生がわからないことは他の先生にも相談しているので、わからないことを適当に判断せず、わからないなーと正直に言って、勉強してくれるので逆に安心することが出来ています。

人あたりが良く経験豊富、近くてすぐ行ける=我が子に良い病院ではなく、わからないことはわからないと言える。できないことはできるところへ任す判断ができる病院が、もっと安心して信頼をおけるんだと勉強になりました。

でもサラっと『捻挫だね』って言われちゃうと『そうなのかー捻挫かー!』って思っちゃいますよね?ここらへんの判断て難しいですね…。

湿疹とか切り傷など目に見える疾患ではないなら、こちらから『レントゲン取って下さい!』ってお願いするんだったな…と今は思います。

ボビーのように、跳ばない、走らない、勝手に休憩する。それとモンローウォークをする子がもしいたら、びっこをひいていなくても一度レントゲンを撮って骨の様子を確認してもらうことをお勧めします。

犬がびっこを引くと言うことは、隠しきれないくらい痛いんだそうです。
本能で弱いところを隠す習性があるそうで、ちょっと痛いくらいならわからないようにしている、と大学病院の先生に教えてもらいました。

 長くなったので足のその後は次回にします。

今日も長いブログを読んで頂き、ありがとうございました!

ぼびママ