おはようございます!
パソコンはまだ買いに行けてません…
今日もスマホからがんばります!!
⁉️今、気付いたので訂正しましたが今までタイトルにしていた『内側鈎状突起離脱』ですが、離脱ではなく正しくは離断でした!(^_^;)
では参ります。
2015年3月12日
大学病院で急遽翌日の手術が決まったためボビーを病院へ託し母は夕方1人で帰路につきました。
3月13日
朝7時15分、病院へ。
通常この時間はまだ開院してないのですが、当日は朝から手術を始めるため開けて下さり、手術前にボビーと合わせてもらえることに。
不安な夜を過ごしたボビーはテンションMAXで『ママ~』と言わんばかりに痛い足を忘れて駆け寄ってきました。
15分ほど時間を頂けたので病院の周りを少し歩き、立派なうん○も出て準備万端で手術へと挑んで行きました。
手術後に先生からお話しを聞くためお昼過ぎまで待機。この間に1人ファミレスしたり車で少し寝たり…全身麻酔も3回目で今まで問題なかったのでわりと安心して待ってました。^^;
午後2時過ぎ、手術室からベッドに横たわるボビーが5~6人の先生やインターンに囲まれて出てきました。
麻酔が覚めきっていなかったのでトロンとした目で私と目が合いました。
シーツ越しに尻尾が揺れて、私のことはわかったようでしたがあまり興奮させても…と思い少し離れたところで『がんばったね。』とつぶやき、すぐにICUのような部屋へと消えて行きました。
先生から術後報告。
関節鏡を使った関節内部の手術の動画を見ながらわかりやすく説明して下さいました。
ボビーの関節炎はかなり重度の状態であったそうです。
関節内にあった骨片や、トゲトゲで中の軟骨が殆ど削り取れてしまい真っ赤だったそうで滑りが悪く相当痛かったと思うと言われました。
軟骨は一度取れると再生はしないそうで、関節内外にあったトゲトゲはできる限り除去したものの、傷が回復しても跛行が出る可能性があること、関節炎はこれからも悪化する(トゲトゲができる)ので、リマダイルやサプリを続けながら定期的に画像診断をしながら足の様子を見て行く必要があると言われました。
そして、今回一ヶ月と待たずに中規模病院で手術の相談をして早く決断したことは正解でしたね~と言われました。
画像診断では軟骨の状況までは見れず、普通に歩けていればなるべく手術は最後の手段にするそうで、骨片が関節内にあっても
『靴の中にある小石状態で、上手いこと指の隙間に挟まると全く痛みがないけれど、たまに小石が動くと足の裏で踏んで痛い』
こんな状態も多いそうです。
たまにびっこを引くような子はこの状態なのかもしれませんね…。
術後の様子などはまた次回に続きます。
長くなってすいません
今日もありがとう❤︎
ぼびママ






