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興味のゴミ箱

最近すっかりラーメンブログになってる(汗)


7月25日、堀川姉小路を入った所にある「煌力」に行ってきました。
店名はごうりきと読みます(パソコンじゃ変換できない)

表は比較的大きな木の看板があるので分かりやすいと思います。
中は照明が暗くて少しお洒落な居酒屋みたいですね。

私は丸テーブルの一人席に座り、「
煌力醤油ラーメン」(680円)を注文。


興味のゴミ箱 -Garbage box of curiosity-


色鮮やかで綺麗な盛り付けですね。

スープは醤油系には珍しくドロっと濃厚な味。
新福菜館系とは系統が違う濃さです。
コクがあってなかなかやみつきになる美味しさ。
しかし色んな成分が混ざり合って少し味が複雑すぎる気もしました。

麺は中太平打麺。この濃厚なスープにはよく絡みますね。
でも思ったよりコシがなくて残念。
こだわりの自家製麺らしいのですが・・・。

具は私が見ただけだと白髪葱、三つ葉、メンマ、チャーシュー、岩海苔・・・
とにかく具だくさんな印象。
岩海苔が入ってるのは珍しいですよね。

特筆すべきはメンマ。ホロホロ柔らかくてまるでお芋さんみたいでした!
こんなに美味しいメンマは今まで食べたことありません。絶品。


全体的に美味しいんですが、なんか後一歩足りないって印象。
スープも麺ももっと良くなるはず。
一皮剥ければ一流店の仲間入りするポテンシャルは充分あります。

まだまだ新しい店なんでこれからがんばってほしいです。
後、姉の家から激烈に近いんで今度姉を誘って行こうと思います。

7月23日、友達とカラオケに行った帰りに、四条大宮の「坦坦」に行ってきました。

前回行った時は残念ながら振られてしまいましたが
今回はちゃんと営業してました!この店不定休が多いからなぁ・・・。

毎度のごとく店内はお客さんはいっぱいで少し待ってから入店。
私は「冷し坦坦麺」(700円)を初めて注文。


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ビジュアルは普通のと変わらないですね。

味は想像通り通常の坦坦麺をそのまま冷やした感じ。
冷たい分坦坦スープの味がダイレクトにきます。
だから味が強い分若干くどく感じるんですよね。
私はドレッシングのような味に感じました。

麺も通常のと同じ細いストレート麺。
冷たい分つるっとしたこの麺の良さがよく出ていました。
麺は冷しスープの方が合ってるかも。

具の細かい葱と肉そぼろは程よい食感のアクセントを与えてくれます。


さすがは京都で一番の坦坦麺を出す店。
この冷し坦坦麺も高い完成度で仕上げてきますね。

でも私の好みの味ではなかったかな。
今後は普通に温かい坦坦麺を頼むと思います。

昼に洛二神に行った日の夕方、心斎橋にある「宮田麺児」に行ってきました。

この店はつけ麺好きの芸人、シャンプーハットのてつじがプロデュースした店。
芸能人の店ということで話題性はピカ一です。

道頓堀から歩いて探したんだけどなかなか見つからず
20分ほどさまよったあげく、店を発見。
少し喧騒を離れたところにあります。

店の前に券売機があって、つけ麺を頼む時に3種類の麺の中から一つ選びます。
麺は京都の棣鄂製で、てつじが考案した麺もあります。

私はその中から「NB50200g」(850円)を注文。
少しコスパは低いかな。

中は1階がカウンター、2階がテーブル席になってます。
壁にはてつじが描いた絵が飾ってあったり。


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器が深いから結構量あるかと思ったら上の方にざるがあるんですよね;

つけ汁は最近流行りのベジポタ系。
野菜がすりこまれてて、ドロっとしてます。
背脂が入ってたり、底にトマトが入ってたりして中々凝ってます。

私的にはもうちょっと味が濃い方がいいかな。
悪い言い方をすれば若干シャバい。

私が頼んだNB50は小麦の味が楽しめる麺。
写真の通り、麺に小麦らしきものが振られてます。
でも普通の麺とあんまり変わらなかったです。いたって平凡な麺。
てか
棣鄂の麺で美味しいと思ったことがないです;

具は白髪葱、煮卵、穂先メンマ。流行を押さえてるって感じですね。
穂先メンマは個人的に好きです。


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ちなみに友人が頼んだ「T2G200g」(850円)。
てつじがプロデュースした麺はこっちです。
一口もらったけどこっちも普通の麺でした。


う~ん、やっぱり話題先行なところはあるかな。
つけ麺の味だけで見れば微妙です、正直。
あっさりしてるから女性でも食べやすいってのはありますが。
実際店の客は女性の方が多かったし。

てか麺を売りにしているのに麺が美味しくないってのが頂けない。
いっそ

棣鄂から手を引いた方が美味しくなったりして(笑)

いくら人気があっても、味がついてこなければリピーターは増えないので
今後はしっかり味の改良に取り組んでもらいたいです。

今回はかなり辛辣に書いたな(笑)