昨日までの3日間
コンソーシアム京都という単位互換プログラムの授業で花園大学に行ってました。
授業名は「人と文化-禅-」。
仏教の精神である禅を学ぶ授業ですね。
1日目は禅についての講義
2日目の途中からは実際に座禅を組む体験授業。
3日目には近くの妙心寺に行って精進料理を食べました。
感想としてはまず、疲れたの一言につきます。
講義を聞いてる分には時間が長く感じるだけでそんなになんですが
座禅が見た目以上にハードなんです!
両足で組まずに片足だけで組んだんですが
それでも足が悲鳴を上げてました。
しかも座禅中体を掻きたくなっても掻けないし、住職は厳しいし。
普段煩悩の限りをつくしてる私にとっては地獄でした・・・。
精進料理も正座を保ちながら水無しで食べるという苦行っぷり。
しかも好き嫌いの多い私はそんなに食べれないし。
3日+レポートだけで単位が取れるってのを差し引いても
確実に割りに合わないです。
ネガティブなことばかり書いてますが
今まで知らなかった禅の世界について詳しくなれたり
お坊さんのありがたい話を聞けたり
悪いことばかりじゃありません。
座禅や精進料理、寺の拝観などの体験もなかなか貴重なことですしね。
一般の社会人も授業に参加してましたし。
まあ私には辛さの記憶しか残らなかったですが。
精神が鍛えられたという点では良かったと思います。