昨日、キャンパスプラザでの授業の帰りに
京都ラーメン小路にある「くじら軒」に行きました。
久しぶりのヒトラー(一人でラーメン)です。
最近は節約のために友人と一緒じゃないと行かないんですよ。
昔みたいにバイトしてないから。
でも昔はラーメンといえばほぼ一人で行ってました。
今回は原点回帰ということで、たまには一人でしっぽりとね。
ラーメン小路もほぼ一年ぶり。
前回行った「TETSU」が潰れて、代わりに入ったのが今回の「くじら軒」。
本格的なつけ麺が食べられるし好きだったんですが・・・残念。
でもこのくじら軒も結構有名なラーメン屋です。
伊勢丹の場違い感溢れるジュエリーコーナーを抜けてラーメン小路へ。
夜8時と、割と遅い時間だったんですが結構人が多かったです。
相変わらず繁盛してますね。
ラーメン小路の端にあるくじら軒は比較的空いてました。
てか混んでたのは「東大」くらいでしたけど。
あの店は安いからなあ。
初来店なので私は定番っぽい「醤油ラーメン」(700円)の食券を購入。
ラーメン小路なので場所柄値段は高めですね。
うん、まさにラーメンというビジュアル。
日本人ならラーメンと聞くと
まずこんな感じのイメージを連想するんじゃないでしょうか。
麺は細麺ストレート。
うん、普通ですね。
スープはあっさり醤油。
柑橘類や唐辛子っぽいサムシングが入ってましたが、まあ普通。
具はネギ、海苔、チャーシュー、鳴門、メンマ、ほうれん草と具だくさん。
チャーシューが結構肉質で美味しかったです。
鳴門も思ったより意外に厚かったです。
総評、普通。
いや、美味しいんだけど普通。
これといって飛びぬけたものがない。でも劣ったものもない。
普通のラーメンです。
あんまり普通普連呼してたら日塔さんが来るんでここら辺で自重しますが。
日本人が思い浮かべるラーメンの味ってまさにこんな感じだと思います。
でも逆に言えば、万人受けする安定感のある味ということで。
日本全国から様々な個性を持つラーメン屋がひしめきあってる中
このオーソドックスさはある意味貴重かもしれません。
ラーメン小路の看板である「宝屋」まで退いた今
この店が看板になり代わるのか
それとも次店舗へのただのつなぎになるのか・・・。
まあ・・・後者になりそうですけど・・・。

