4月18日、一人で河原町でお買い物。
スケジュール帳、パスケース、靴、ファイル、ルーズリーフ
漫画、遊戯王カード・・・
なまじ資金が潤沢だったので奮発しちゃいました。
お金を使うのはストレス発散になって楽しいけど
いつも後で後悔しますね・・・。この日だけで10k以上飛ばしたし(笑)
それはさておきこの日の夕食は繁華街のど真ん中にある
「一蘭四条河原町店」。昔ロッテリアがあった場所です。
前から気になってて今回初めて訪問する流れに。
店に入ると食券機があり、まずそこで食券を購入。
その後長い通路を歩き、店員にカウンター席に案内されます。
割と有名なんで知ってる人も多いかと思いますが
このカウンター席が独特。
塾とかにある自習席をイメージすれば分かりやすいです。
完全に一人ラーメン用のカウンター。
そのカウンター席に座ると食券を渡す前に細かいオーダー用紙を書かされます。
麺の固さ、ネギ、スープの濃さ、その他諸々・・・
初めてなんでとりあえず麺の固さ以外はデフォルトでオーダー。
注文の時はテーブルにある注文ボタンを押して注文。
どこまでもラーメン屋らしくないです。
もう片方の途中退席ボタンは何のためのあるのだろうか?
「ラーメン」(790円)繁華街にあるとは言え、強気な値段設定ですね。
ラーメン自体は所謂ベーシックな博多豚骨。
低加水の極細麺にライト豚骨スープ。
それに一蘭特性の辛味タレ(豆板醤?)が乗ります。
このタレの主張が割と強くて全体的にスパイシーな仕上がりになってます。
気になったのが具材の少なさ。
ひょろっと乗ったネギと薄いチャーシューが一、二枚だけ。
おそらく注文の時に追加トッピングしとけということだと思いますが
それにしてもあまりにも殺風景。
麺の量も少なく、これで790円はかなり割高な印象を受けます。
なんかお品書きで
「博多っ子はせっかちで早く食べ終わりたいので麺は少なめ」
なんて書いてますが、私には言い訳にしか聞こえません。
ここはコスパ重視の京都ですから、量というのは一番重要と言ってもいいくらい。
それに博多の人たちもおそらく量が多いに越したことはないでしょう。
長々と愚痴ってしまいましたが味自体はそんなに悪くないです。
といっても特別いいわけでもない。
サービスが独特で目を引きますが、ラーメン自体はごく普通です。
近くにはもっとお得で美味しいラーメン屋
同じ博多豚骨で言っても「一風堂」「みよし」があるので
(正しくはみよしは亜流だが)
ここら辺界隈のファーストチョイスにはならないと思います。
ただ、一人でラーメンを食べに行きたいけど普通の店はちょっと・・・
と思う女性なんかにはちょうどいいかもしれません。
店も小奇麗ですし。