興味のゴミ箱

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最近すっかりラーメンブログになってる(汗)

Amebaでブログを始めよう!

いまさらですが、みなさん、あけましておめでとうございます。

2013年はどんな年になるのでしょうか?

私は個人的に岐路を迎える年なので一つ一つの選択を大事にして
少しでもいい結果をもたらせるような年にしたいですね。

人生的にもターニングポイントだと思うのでここ一番、がんばらないと!


さて、こちらもいまさらですが、秋クールのアニメの講評をば。

ちょっと前なので記憶が抜けてる部分もありますが
そこらへんはざっくりラフにレビューしたいと思います。



・中二病でも恋がしたい!

前半までなら間違いなく秋の覇権だった。
正直後半のシリアスはいらなかったと思う。
でもそれは前半と後半の落差にショックを受けただけで
また観返すと違った感想が出てくるかも。
絵柄は京アニよろしく素晴らしい。


・となりの怪物くん

個人的に秋の一押し。
所謂少女漫画のラブコメだけど特有のドロドロした展開はなく
随所にはさまれるギャグも相まってか爽やかな仕上がりになっている。
ラブコメはちょっと・・・という人でも気軽に観れると思う。
主人公たちの恋模様がちょっと冗長気味でたるいけど
それもあまり気にならないくらい作品全体のテンポがいい。
二期来てほしいけど来るかな?


・ひだまりスケッチ×ハニカム

四期も安定の和みアニメ。
面白さでなく癒しを狙いにしたアニメはあんまりないから貴重なんですよ。
主人公の先輩たちが受験を迎える時期になりちょっとシリアス要素も。
話の流れ的に五期で大団円を迎える感じかな?
(もしあればだけど。シャフトは作りそう)
後なずなかわいい。


・さくら荘のペットな彼女

初めは主人公の過剰すぎる演技と安っぽい設定で
爆死臭しかしなかったんだけど
回を重ねるごとに正統派青春アニメとして観れるようになってきた。
ストーリーはベタだけど、主人公たちが挫折する所もしっかり描かれていて
意外にちゃんとしたストーリーになっている。
こういう系の作品に珍しく2クールなので
どういう結末を迎えるか楽しみ。


・武装神姫

私的秋のダークホース枠(笑)
観る前まではまた量産ものの美少女バトルアニメか?と思いきや
バトルはおまけ程度の日常系でいい意味で裏切られた。
私は日常系大好物なので普通に楽しく観れた。
何より小さな体でせっせと働く神姫たちがかわいい。
後メインのキャスティングが私好みだったのも良かった。


・ハヤテのごとく!三期

公式タイトルは長いので省略。
今までのギャグテイスト溢れるイメージで観たら拍子抜けすると思う。
いや、ギャグもあるんだけどほとんどがなんだかよくわからないシリアス。
初めからシリアスだと思って観たらまだ観れるかも・・・。
一つ言えるのはハヤテにシリアスは似合わないという事です。
作品の出来に引っ張られて不興を買っているキャラデザだけど
個人的にはそんなに悪くないと思う。


・イクシオンサーガ DT

いい意味でも悪い意味でも昔のギャグバトルもの。
なんかグルグルとかトライガンを思い出す。
ギャグはしょーもないけど何も考えずに観れるのがいい。
最近は小難しいアニメが増えたので
一本こういうアニメがあるというのは安心できる。


・リトルバスターズ!

やたら原作厨が出ばってくるアニメで有名ですが(笑)
私はゲームをやったことないけどアニメも結構面白いと思う。
今ちょうど2クールの折り返しぐらいだけど
これからさらに話が面白くなるらしいので期待。
タイムパラドックス系は観てて疲れるけど好きなんだよな~。
ちなみに私のお気に入りキャラは筋肉と小鞠ちゃん。



秋は期待値の割に思ったほど伸びなかったってのが正直な感想です。

話題作のガルパンとかブトゥーム観てないくせに何言ってんだって感じですが
あくまで私観なので批判は甘んじて受け止めます。

ガルパンは暇を見つけて一度観たいなあ。






11月23日、友人Mと京北の方まで紅葉ドライブ。

ちょうど見頃だったようで山々は赤黄のグラデーションに色づいていて
とても綺麗でした。特に途中通った高雄の紅葉は素晴らしかったな。

私たちは広沢池あたりから周山街道をひたすら北上したのですが
その周山街道の峠のふもとにひっそり存在するのが
今回紹介するラーメン屋「いのししラーメンキャプテン」。
知る人ぞ知る猪を使ったラーメンを提供するお店です。

前々から名前だけは知っていたんですが
何しろ電車は通ってない、車でも市内から1時間かかる
陸の孤島のような場所にあるので訪問する機会がなかったのです。

しかし今回はMが山の紅葉を見たいと言っていたので
これがチャンスと思いMにこの店を昼飯をリクエストしたのです。

店がまえは典型的な峠の定食屋といった感じ。
あまりに普通すぎて一度通り過ぎてしまったくらい。
しかし近くで見るとちゃんと猪ラーメンののぼりが出ています。

店に入るとおそらく地元の客が数名。
後で私たちと同じような遠征客も来ていました。

私たちはとりあえず名物である猪ラーメンを頼もうとしたんですが
値段を見てびっくり。(1250円もするだとぉ!?)
下の方には普通のラーメンもあってこちらは比較的良心的な値段。
「これは足元見られてるなー」と思いながらも
旅の記念なので渋々「猪ラーメン醤油」(1250円)を注文することに。
こんな高いラーメン東京のミスト以来だ。


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見た目は割りと普通ですね。

スープは普通のあっさり醤油のようです。
猪がだしに使われてるのかと思ったらそうでもなく。
至って普通の醤油です。

麺は高加水中太ストレート。
つるっとした食感ですが茹で加減がやわい。

具はネギ、そして猪チャーシュー。
猪ラーメンと謳っておいて猪成分ここだけかよ!
とつっこみたくなります。
猪は豚に比べて若干臭みがありますが
食べ口は意外にあっさりしたものです。
まあ野生化した豚なんだからそこまで味も変わるわけもないか。


率直な感想。これは割りに合わない!正直ぼられた気分。
正直この程度のラーメン普通の場所ならもっと安く食べれます。
場所+猪という付加価値があっても値段を1k以内に抑えるべきでしょう。

しかし、たとえチャーシューだけであったとしても
猪というのは中々食べられないもの。
サイドメニューには猪と鹿を使った餃子もあるようですし
旅の記念として一度食べてみるのも悪くないでしょう。

Dさんとの大阪ラーメンツアー2軒目。

これまた玉造にある「ラーメン人生JET600」に行きました。

この店に行くのは去年の夏以来で2度目。
以前は美味しい醤油ラーメン&唐揚げを頂きました。

しかし、まだメインの鶏こってりは未食。
天一や極鶏などの鶏こってり好きな私としては
是非とも一度食べてみたかったのです。

夜の6時すぎに店に着くとすでにたくさんの客が。
本店と同様に玉造でも人気店のようです。

私たちはカウンターに座り
私は「鶏煮込みそば」(700円)を注文。


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うぉ~うまそう!

スープは見た目でも分かる通り濃厚鶏白湯。
鶏の濃厚な旨みがダイレクトに来ます。
濃度的には思ったより薄めですが
その分ダシの上品な繊細さを感じることができます。
極鶏や天一とはまた方向性が違う鶏こってりですね。
ただ、惜しむらくはスープの温度。
食べやすい熱さとかそんなんじゃなく“ぬるい”
熱々ラーメン好きの私にとってはマイナスですね。

麺は平打ちストレート。
あんまりこのラーメンには合ってないなあ。
以前「是空」でも思ったことですが
個人的にこってりスープと平打ち麺は合わないと思います。

具はネギ、チャーシュー、メンマ、ナルト。
メンマは細く切られていてシャキシャキして美味しいです。
チャーシューもジューシーで美味しい。


よくまとまっていて美味しいのですが・・・
鶏こってりにしてはパンチに欠ける印象です。
てか極鶏とか天一が凶悪すぎるんだけど(笑)
もう鶏こってりというと極鶏や天一が基準になっちゃってるから
少々のこってりじゃ満足できないのです。

どこかにこれらを超えるこってりはあるのか・・・?
(昔あった福三の鶏そばは美味しかったな~)