ダイエット中の停滞期について | 腹筋を割る中年男 〜6パック化計画〜 30代からはじめるローラートレーニング

腹筋を割る中年男 〜6パック化計画〜 30代からはじめるローラートレーニング

このブログはめんどくさがりで三日坊主の男(カス中のカス)が、トレーニング・食事改善により
腹筋を6パック(6つに割る)にするまでの道のりを載せたブログです。

ダイエット中の停滞期について


調べました。



ダイエットを始め、減っていた体重が


急に減らなくなります。


私の場合、食事改善(米のかわりに豆腐)を


始めて3ヶ月ぐらいで6キロ減り、そこから


2ヶ月間体重は減らなくなりました。



これは体の危機管理機能


働くからです。



体重が減ってきている状態を体が


危機的状況と判断し体を


省エネモード


してしまうのです。



【省エネモード】

①エネルギーを蓄えようとする

②エネルギーの消費を抑える

(基礎代謝を減らす)


※要するに、一時的に太りやすく

やせにくい体になる!



ダイエットに失敗する人は


この停滞期に体重が減らないので


やる気をなくし、リバウンドしてしまう


パターンが多いのではないでしょうか。



また、今までのやり方では


駄目なんだと思い、よりハードな


トレーニング・食事制限をしてしまう


人もいますが、体が省エネモードに


なっている為、効果はでにくく


体調をくずしてしまいます。



この省エネモードは1・2ヶ月で


終わるので、今までやってきた


ことを続けていればいいのです。



私の場合、2ヶ月ぐらいで


この省エネモードが終わり


体重が減り始めました。


何をやっても結果がでず


精神的に苦しい2ヶ月間でした・・・



ダイエットを成功させるには


とにかく長く継続すること!!


ダイエットをしているという


意識を捨てた方がいいかも


しれませんね。


それが当たり前の生活として


習慣付けば必ず成功します。



本日の体重は


83.0 kg