さて、今日もフィリピン不動産に関してお伝えさせて頂きます。
フィリピン国内は今、建設ラッシュです。
コンドミニアムが次々と立ち並び供給が需要に追いついておりません。
今後も多くのコンドミニアムが建つにつれて、1棟目で尚且つ更地の段階で購入された方の物件は購入当初よりも価格上昇が起こっています。
価格が上昇すると家賃も上昇し利回りも上昇するので、賃貸に回しても大きな利益が得られます。
フィリピンでは2004年頃から急激にGDPの上昇があり、個人の所得が上昇していることがわかります。しかもそのGDPの約半分は海外送金による外貨の流入で成り立っています。
例え家賃が所得以上だったとしても、海外送金のお金があるのでそれで賄えるのです。
キャピタル(値上がり)もインカム(家賃収入)も狙えるからこそフィリピン不動産投資をやるのは今なんです!!!!
なんて言ってる業者さんにはお気をつけください。
確かに海外送金のペソよりも強い外貨の流入でGDPが上がっていますが、フィリピン人は所得格差が非常にございます。
お金を持っている人は持っているけど、持っていない人は全く持っていません。実際にフィリピンのスラム街にはストリートチルドレンがお金を求めてきているというのが現実です。
ですのでお金をある程度持った人が住まないとフィリピン不動産の賃貸は回りません。
現在の悩みの多くは完成しても理想の値段で賃貸付が出来ないという事です。
空室率5%以下と言われているエリアもドーナツ化が始まっていますよ。あるディベロッパーのコンドミニアムは空室率80%以上とも言われているものもあります。
今フィリピンの完成物件を所有されて賃貸付に困っている方は、家賃を少し減らしてみてください。
今よりは断然賃貸で回せるかもしれません。
その後は国の経済発展の状況を見ながら家賃を上げてみては如何でしょうか?物件価格が上がったからと言って家賃を上げることよりも、相場よりも少し安く設定することによって、賃借人の数を増やしたほうが、賃貸は回ると思いませんか?
賃貸が回れば収入は0ではないのですから。
業者さんの良い例ばかりを捉えずに考えて下さい。
フィリピンをネットなどで調べると確かに今後の経済成長が非常に期待できます。せっかくそのフィリピンに現物資産を保有しているのであれば、将来を見越して現在のフィリピン経済と不動産価格を見極めて、利益を稼いで行かないと損しますよ。
新興国に投資することはそういうことなんです。
新興国ですので、3年後、4年後の経済への期待は出来ます。2015年に外貨の規制緩和があるので、100%外資の銀行がフィリピンに支店を持ち、外貨が今以上に流入し、お金が回り、更にフィリピン人の所得を上げる可能性は大きいです。
現在のフィリピンは日本の高度経済成長期の様だと言われていますが、その当時に日本人全員が大阪梅田のマンションに住む程の所得をもっていたでしょうか?京橋や香里団地、千里団地に住む人の方が多かったのではないでしょうか?
日本人の所得から見るとフィリピンのマカティは丁度良い、もしくは少し高く感じますが、フィリピン人の約半分の人々から見るとマカティはめちゃくちゃ高いんです。
フィリピン不動産のご購入をお考えの方は完成された街を見て情報を仕入れるよりも、フィリピンという国を見て下さい。
そうすると自ずとフィリピンの事を理解し、フィリピン不動産の良い面も更に見えてくるのではないのでしょうか?
弊社ではリスクに関してはお客様にしっかりとお伝えした上で、お客様が納得し購入頂いております。
フィリピン不動産をお考えの方は、私、澤田までご連絡下さい。
宜しくお願いいたします。
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