今年も残り21日になってしまいましたね。
今年は色々ありましたが、海外不動産を取り扱う私にとって一番めんどくさいニュースといえばやはり
今年の11月に発表された黒田バズーカー2の発射で毎年の通過供給で80兆円増加の追加緩和をしたことですね。
彼は日本の事を考えてやったつもりだが、消費税の見送りもあり、結局国債格付け会社の一角「Moody's」にAa3からA1に格下げされてしまったではないですか・・・
何をやってるんだ日本は!!!
まあ日本の格下げが下がろうと私には関係ないですが、問題は円安です!
円安が起こったために9年ぶりの122円代になったやらなんやら言われていますよね。
円の価値が一気に安くなり外国の通貨、特にドルの価値が一気に上がりました。
海外の製品を取り扱っている業者は大変ですよ。
やってくれたぜ黒田バズーカー2!!!!
まあそれはそうとして、
皆さん円安だからって急に海外投資を諦めるのはおかしくはないでしょうか?
もちろん出資額が上がりやりにくくなったと言われますが、それは今だけであり、
日本の今後も円安はもっと進んで海外にお金なんか出せなくなりますよ。
1ドル360円の時代があったようにこれから円安が進めばそれくらい、もしくはそれ以上になる可能性だってあるんです。
不動産は海外のお金を稼いでくれるんですよ?
株やその他の金融商品とは違うんです。
為替が上がろうと下がろうとお金はお金です。
海外で稼いだお金で、他の通貨の国に投資してみればどうですか?
日本人の悪いところは自分たちしか見えていない所です。全ての中心を日本だと勘違いを起こしています。
現在我々はフィリピン不動産を取り扱っていますが、フィリピンの通貨はフィリピンペソです。
ペソと円を比べた場合はやはり円安ペソ高になっています。しかしペソとドルを比べて見て下さい。
リーマンショックの影響はありましたが、実はそんなに急激には変化はしていません。
つまり世界的に見ると日本円の価値が下がっただけというだけなんです。
将来のことを考えると日本円の価値はこれからも下がっていくと言われています。
ではどうすればいいのか?
外貨を不動産で稼いで最終的に世界の中心でもある通貨の米ドルに変えてしまえば良いのです。
昔から長く続く日本を愛する心は非常に大切でこれからの世代にも育まれるものですが、
これからの時代日本だけでは到底やっていけません。
今回の黒田バズーカー2は日本人がそれに気付くべき一つのツールだったのではないのでしょうか?
日本の良い面だけを見つめずに、日本円を持つことのリスクを考えて頂ければ幸いです。
投機をするなら今なんです!!!
※チープな感情ぶろぐで申し訳ございません。こちらはあくまで私の主観ですので、気を悪くされないで下さい。