お客様きたり、友達が来たりすると
「どれ使っていい❓」
必ず聞かれます。
ちょっとビンテージだったりデッドストックだったりアンティークだったり、私はお茶碗が好きでわりとコレクションしているので、
食器棚のこの段のものは使ってもいいけれど この棚のものはやめてね
或いは「奥のものは出さないで」
と 言ってはあるんだけれど
それが難しいと感じる人がいます。
見分けがつかないんですって。
そして、コレクションをどれだけ割られたことか・・・
(T . T)
それで お互いのストレスを減らす為に、実家の引き出しを※真似しています。
お客様用のお茶セット
チェストの引き出しを利用して、1番上を開ければこれが入っている
という場所です。
子供達も夫も、お客様が来たら迷わずここのものを使ってくれるといいなと考えています。
引き出しにシールも貼りました。
それでもわざわざガラス棚から出して割ることは無くならない気がしています。
なんだかそういうタイプの人ってどこかにいるものです。
家のお片付けをお母さんだけがしている家だと🏠
お母さんがお手伝いさんかばあやになったかのように、朝起きて夜寝るまで誰かの始末に追われる暮らしになります。
祝祭日や夏休みなんてもう旅館の仲居さんです。
そうやってみんな当たり前にお母さんに依存して
それだからお母さんになんでも聞かないと何にもわからないままなのです。
挙句 家族に「ご飯まだ❓」とか
「洗濯物アレが帰ってきてない」なんて言われようものなら
ついイラッ💢とするわけです。
あんたっちも手を動かしな❗️![]()
この頃の主婦は外で仕事もしていますから、主婦と呼ぶにはあまりの過重労働だと改めて思うことがあります。
主婦はスーパーウーマンではない。
そうなってくると、家の片付けだって時間的にも体力的にも追いつかなくて
「散らかっているのは仕方ない」と 無意識に思い込み始めます。
でも 散らかっているってわりとストレスが蓄積されます。散らかっている部屋ってホッとできないんですもの。
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玄関で脱いだ靴くらい各々に戻してもらうのと同じように
お客さんにお茶を出すのに🍵家族全員がどうすれば良いかわかっている
というシステムにしておけばいいですよね。
そういうシステムを、去年の夏は洗面所にも作りました。私のこだわりを手放した去年の夏。
気が楽になりましたよ。
その内容はよかったら以前のブログをみてください。
子供達が片付けやすいように、使いやすいようにしてやればいいと母に何度言われても意味がわかっていなかった私。
去年、スクールの先生にルールが多いんだよと教えてもらった時のメモを貼り付けました。
上の記事は、家族が1日何度も使う食器と、綺麗にスタッキングしてもすぐに荒れる洗面所のタオルについて改めて考え直した時の話です。
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※私の実家には食器棚がありません。


